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KING DEE 活動計画

〜オシゴト Work004〜

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〜オシゴト Work〜過去の記事はこちらから。


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【詐欺電話 恐怖の声に 揺れ心。】
Scam call, fearful voice, trembling heart

2025/08/22

またしても、警視庁捜査二課を名乗る海外の末尾0110からの電話がかかってきた。

受話器の向こうから流暢な日本語で「こちら警視庁の〇〇です」と言われれば、思わず緊張してしまう人も少なくないだろう。

幸い、僕の場合は警察の偉い方とお付き合いがあるので冷静に対処できた。

すでに「そんな電話は偽物だ」ということも知っていた。

だから落ち着いて対応し、結局相手の方から通話を切った。

だが、こうした電話に不意を突かれたら、誰だって「本物かもしれない」と思ってしまう。

特にご高齢の方や、警察の権威を強く意識している方にとっては、非常に危険だ。

実際、金銭を騙し取られてしまう人も後を絶たない。

試しに本物の警視庁へ確認の電話を入れてみたが、回線はビジー状態。

多くの人が同じように問い合わせをしているのかもしれない。

「なぜ自分にこんな電話が?」と不安を抱えた人々が一斉に警察へ連絡すれば、当然窓口もパンクする。

こうした詐欺は一過性のものではなく、手口を変えながら繰り返し現れる。

まさに“いたちごっこ”。

電話を受ける個人の注意だけに委ねるのは限界があるだろう。

通信事業者、警察、国レベルでの抜本的な対策が求められている。

安心して電話に出られる日常を取り戻すために。

これは一人ひとりの問題であり、同時に社会全体の課題でもある。







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【課題こそ 成長導く 道しるべ。】
Challenges guide us to growth

2025/08/21

昨日、お店の営業会議に参加させていただきました。

会議の場に身を置きながら、あらためてこのチームの持つ前向きな姿勢や、積極的な発言の数々に触れ、とても誇らしい気持ちになりました。

僕が常々感じているのは、ディスカッションにおいて役職はまったく関係ないということです。

新入社員さんであろうと、アルバイトさんであろうと、仲間やお客様のために良いアイデアを出した人こそが、その場の主役です。

肩書きにとらわれるのではなく、誰もが自由に意見を交わし合える雰囲気が、組織を強くしていくのだと思います。

昨日の会議では、現状の分析から未来の予測、そして課題に対する具体的な対策案に至るまで、しっかりと議論が進められていました。

その姿勢にとても頼もしさを感じましたし、「課題があるからこそ人は成長できる」という言葉を、改めて実感しました。

対策を練る過程で現場を検証し、そこからまた次の学びが生まれていく。その繰り返しこそが組織の成長を支えていくのだと思います。

商売は、皆さんが思う以上に大きな実験場です。日々の試みや工夫の一つひとつが、成果にも課題にもつながり、そこから次の挑戦が生まれます。

その大きなチャンスを一人ひとりがしっかりと活かしていくことで、キャリアアップに結びつき、さらには人間としての成長にもつながっていく。

そんな企業文化を、このチームが築いていけることを心から願っています。







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【いざとなり 迷わぬ心 人を救う。】
In crisis, a steady heart saves

2025/08/20

伊勢原市で心肺停止に陥った高齢女性を救ったのは、26歳の医療従事者・尾関はるかさん。

郵便局で突然倒れた女性を前に、消防の「Live119」動画を頼りに、約9分間ひとりで心臓マッサージを続けました。

結果、AEDと救急隊の到着により女性は回復し、尾関さんは表彰されました。

尾関さんは「医療従事者として当然のこと」と語りましたが、そこに見えるのは“勇気”です。

想定しないピンチに直面したとき、多くの人は立ちすくみます。

それでも体が動くのは、日々の知識や訓練に支えられた勇気があるからです。

プロフェッショナルとは、特別な称号ではなく、

「いざという瞬間に、当たり前のことを当たり前にやり切る人」。

その姿勢は、どの仕事にも通じるはずです。

私たちも日々の現場で、想定外の瞬間に勇気をもって動ける人でありたい。

そう改めて思わせてくれる出来事でした。







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【一瞬を 懸命尽くし 一生へ。】
A lifetime begins with one wholehearted moment

2025/08/19

一生懸命って、とても大変なことだ。

「一生こんな努力を続けなくちゃいけないのか」と考えると、心が折れそうになる。

だから僕は考え方を変えた。

“一生”ではなく、“一瞬”。

今この一瞬だけ、頑張ろう。そう思うようにした。

一瞬を本気で頑張り切ることができれば、その積み重ねで1時間を頑張れる。

1時間を乗り越えられれば、1日を頑張れる。

そうやって「今この瞬間」に集中することで、自然と毎日を生き抜く力が湧いてくる。

振り返れば、僕はこれまでの人生で「ぼーっとしていた時間」がほとんどなかった。

いつも何かを考え、感じ、想いを巡らせ、体を動かし、何かを生み出してきた。

そんな生き方を話すと、決まって「大変そうだね」と言われる。

でも、不思議と僕自身は一度も「大変だ」と思ったことがない。

なぜなら、僕はただ――「今、この一瞬を全力で頑張るだけ」だからだ。

一瞬懸命から始まる、一生懸命。

逆に言えば、一生を頑張り続けるためには、結局「この一瞬を頑張る」しかない。

そう信じて、僕は今日もまた、今に懸命でありたいと思う。







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【孤独埋め 共感こそが 価値になる。】
Empathy is the true value

2025/08/18

《孤独な学びに寄り添う ― 1万円でもペンが売れる理由》

コクヨの「大人のやる気ペン」は、ただの文房具ではない。

価格は約1万円。普通に考えればペンにそこまで払う理由はない。

しかし人は、単なる「道具」としてではなく、挫折しそうな時に背中を押してくれる存在としてこのペンを選んでいる。

価値の本質は、“孤独な資格勉強に伴走してくれるストーリー”にある。

誰も褒めてくれない、叱ってもくれない環境で、机に向かう最初の10分は特につらい。

やる気ペンはその小さなハードルを越えるための灯台となり、「今日も自分は進めた」という実感を与えてくれる。

さらに、アプリを通じて同じ境遇の仲間の存在を感じられる。

直接の会話はなくても「自分だけじゃない」と知ることで心が軽くなり、続ける力に変わる。

つまり人が求めていたのは“モノ”ではなく、共感と伴走という体験だった。

だからこそ、1万円という価格も高くはないのだ。

飲食店でも「料理」そのもの以上に、孤独を埋める体験や共感のストーリーを提供できる。

例えば――

・一人飲み専用のやる気メニュー:
最初の一杯に「がんばりを讃えるひと言」を添える。

・目標ノート:
テーブルに小さなノートを置き、来店した人が“今がんばっていること”を書き込める。
ページをめくると、他の人の目標も見えて「自分も負けていられない」と共感が生まれる。

・やる気コースター:
 コースターの裏にスタッフや常連が書いた励ましの言葉が。
 飲むたびに“隠れた応援”が見つかる。

料理やお酒に「小さなモチベーションの火種」を重ねることで、単なる食事が心の伴走へと変わる。

商品やサービスは“機能”で選ばれるのではなく、孤独を埋めるストーリーで選ばれる。

飲食業でも、肝心なのは「最初の一歩が出せない人」に伴走できる仕組みを持てるかどうか。

そこにこそ、これからの価値創造のカギがある。 人はモノを買うのではない、“心に寄り添ってくれる物語”を買っているのだ。







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【整える なぜを重ねて 道ひらく。】
Align and ask why — the path will open

2025/08/17

嫌なことや苦手に出会ったとき、僕は必ず「なぜそう感じるのか」を自問する。

最初は理由がまったくわからないこともある。

だが、問いを重ねて深掘りしていくと、少しずつ原因や要因が浮かび上がる。見えたら、さらに掘る。

「なぜそれがあると、僕は嫌になり、苦手になるのか」。

そしてまた見えてくる根っこを掘る。

ただそれだけだ。

一見すると面倒だ。

しかし、僕は生きている時間を有意義に、楽しく使いたい。

嫌なことや苦手を抱えたままでは、楽しさは鈍る。

自己を深掘りするのは確かに手間だが、「楽しく生きられない時間に耐え続けること」のほうが、もっと面倒だ。

自分だけで考え切れないなら、信頼できる隣人に相談すればいい。

思い当たる人がいなければ、カウンセラーを雇えばいい。

金銭的に難しければ、図書館へ行き、深掘りのヒントを探せばいい。

手段はある。

大事なのは、向き合う覚悟だ。

楽しいはずの人生を楽しみきれないことこそ、いちばん面倒だ。

もしその要因が「嫌い」や「苦手」にあるのなら、解きほぐす方法は必ずある。

自分を真剣に深掘りしたとき、僕たちはきっと、もっと楽しく、もっと自由に、自分のために、そして人のために生きられるのではないだろうか。







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【満場の 拍手は幻 信の道。】
Applause fades, the path of conviction

2025/08/16

昨日の全国戦没者追悼式で、石破首相は13年ぶりに式辞の中で「反省」という言葉を復活させました。

一国のトップが使う一語の重みは計り知れず、その是非をめぐって早くも賛否が分かれています。

「十分に反省した」と捉える人もいれば、「まだ足りない」と感じる人もいる。

ここで重要なのは、本来は首相がどちらの意見にも一方的に寄らず、公的立場としての発言を選ばざるを得ないという現実です。

経営の現場でも同じ構造が存在します。

経営者は顧客、従業員、取引先、株主、地域社会など、立場も価値観も異なる多くのステークホルダーの間に立ちます。

その全員を100%満足させることは、理論的にも実務的にも不可能です。

だからこそ求められるのは、「何を守るか」「どこまで譲れるか」「どこで譲らないか」という優先順位を明確にすること。

そしてその判断は、日々の行動や結果を通して示していくほかありません。

拍手を送ってくれる人もいれば、厳しい視線を向ける人もいるでしょう。

けれど、全員一致の評価を目指すあまり、自分の信念や組織の理念がブレてしまえば、本当に守るべきものを失います。

石破首相の一語が、多くの議論を呼び起こした今日。

経営者にとっても、信念と責任をもって舵を切ることの意味を改めて考える一日になったと感じます。







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【掘り下げて 最適解へと 旅をする。】
How to Find the Optimal Solution

2025/08/15

課題や目標が曖昧であればあるほど、その意味や方向性を深く掘り下げ、自分の言葉と視点で**「再定義」**することが必要です。

再定義とは、単なる理解ではなく、自分なりの意義づけや行動指針に落とし込む作業であり、一度きりでは終わりません。状況や環境の変化に応じて、何度も見直し、磨き上げることが求められます。

このプロセスの核はアウトプットです。

考えや成果を発信する「Share(共有)」と、それに対する「Feedback(意見・助言の受け取り)」を繰り返すことで、

他者の視点を取り込み、自分の考えをより深く、洗練されたものへと育てていきます。

正解がないからこそ、アウトプットを重ねながら自分にとっての最適解を模索し続けることが、リーダーやチームの成長に不可欠です。

同様に、私は自分が嫌だと感じることや苦手だと感じることについても、自問自答を繰り返します。

まず「なぜそう感じるのか?」と問い、その答えが出てもさらに「なぜそう思うのか?」を重ねます。

この「なぜ?」の連続は、感情や思考の層を一枚ずつ剥がし、表面的な理由の奥に潜む本当の原因を見つける作業です。

こうした掘り下げは、単なる分析ではなく、自分の深層心理を理解し、自己成長へとつなげる道標となります。

そして再定義の積み重ねは、課題や苦手意識を乗り越える力となり、より確かな判断と行動を生み出します。

最適解は与えられるものではなく、自ら見つけ、磨き上げていくもの。

その道のりこそが、リーダーとして、そして一人の人間として成長する旅なのです。







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【命懸け 守る背中に 潔さ。】
Grace

2025/08/14

人は本気で生きているとき、不思議と「潔さ」がにじみ出る。

それは勝敗の場面だけでなく、人生の大きな岐路に立ったときにこそ、はっきりと姿を現す。

元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大の引退表明は、その象徴だ。

弟・銀次朗の命を守るために、そして共に新しい夢を叶えるために、彼は迷いなく拳を置いた。

「後悔はありません。ここからが本当の勝負だろ」——その言葉には、積み上げてきた努力と兄弟の絆、そして未来への揺るぎない覚悟が詰まっている。

潔さとは、何もあきらめることではない。

むしろ、自分の力と時間を、本当に守りたいものに惜しみなく注ぐための勇気だ。

真剣に生きる人だけが持てる決断力であり、その姿は見る者の心を打つ。

私自身も、毎日を「今日が人生のピーク、そして明日はもっと人生のピークだ」と鼓舞しながら、死の間際に後悔しない生き方を目指している。

しかしそれは、あくまで意識や心の中での決意にすぎない。

いざその瞬間が訪れたとき、果たして潔く行き切れるのか——それは誰にもわからない。

だからこそ、今日もまた、自分なりのピークを積み重ねる。

小さな選択でも迷わず一歩を踏み出すこと、先延ばしにしないこと。

その日々の積み重ねが、いつか訪れる「その時」に、自分を支えてくれるのだろう。











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【一命を 守る覚悟の その刹那。】
Momentary Choice

2025/08/13

京都・貴船の川床。

清流のせせらぎと、夏の涼を求める人々の笑顔に包まれたはずの昼下がりは、一瞬で非日常に変わった。

突然、上流から押し寄せた濁流。

足元の水位はみるみる上がり、ひざまで達したかと思う間もなく、川床全体が激しい水の力に呑み込まれた。

座っていた79歳の女性客は身動きが取れず、そのまま川とともに3メートル下流へ。

周囲が息を呑んだその刹那、店主は迷いなく川へ飛び込んだ。

僕たちサービスマンは、平時には笑顔と安心を提供し、

非常時には命を守るための盾となる。

そんな瞬間はめったに訪れない。

だからこそ、多くの人はその場で動けない。

しかし、この店主は経営者として、人として、その責任を全うした。

冷たい水の衝撃、荒れ狂う流れ、足を取られながらも必死に女性を抱きかかえる。

救い上げた時には足を負傷していたが、彼の選択に後悔はなかっただろう。

お店の構造や運営に不備があったかどうかは、今の段階では分からない。

だが確かなのは、彼が一命を賭してお客さんの命を守ったという事実だ。

経営の現場には利益や数字以上に、守らなければならない“瞬間”がある。

それを行動で示せる人は、決して多くない。

それは利益でも数字でも測れない、人の価値を決める瞬間だった。











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【力のみ 見て讃えたい 甲子園。】
Only the strength I wish to praise Koshien

2025/08/12

第107回全国高校野球選手権、県岐阜商が16年ぶりに夏の初戦を突破した。

試合の流れを変えたのは、7番・横山温大の右前適時打。

生まれつき左手の指がない彼が、ほぼ右手一本で放った一打は、確かに多くの人の胸を打った。

だが、ここで立ち止まって考えたい。

私たちは「ハンデを克服した」という物語に感動しているのではないか。

彼にとって、その状態は生まれたときからの“普通”であり、特別なことではない。

そこで努力し、技術を磨き、仲間と共に戦うのは、他の選手と同じ日常だ。

だからこそ、称えるべきは「ハンデを乗り越えた」という限定的な見方ではなく、チームを勝利に導く実力と成果そのものだ。

打席での集中力、振り抜く技術、試合を読む力――そのすべてが評価に値する。

感動は自然に生まれる。

しかし、真のリスペクトは「違い」に軸足を置くのではなく、同じ土俵で示した力を正当に認めることから始まる。

横山氏の一打は、その意味でまぎれもなく価値ある一打だった。

僕は、特別視ではなく、皆と同じ選手としての称賛を彼に贈りたい。











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【扉開け あなたの素直 そのままに。】
Your true self, just as it is

2025/08/11

赤ちゃんの前では、不思議と声がやわらかくなる。

つい赤ちゃん言葉になってしまうのも、恥ずかしさなんて微塵もない。

だって、かわいいんだもの。

その瞬間、心の扉は音もなく開き、世界から計算が消えていく。

子犬の瞳もまた、同じ魔法を持っている。

小さな体から伝わるぬくもりが、胸の奥の固い殻をそっとほどく。

「守ってあげたい」という気持ちが、言葉より先にあふれてくる。

けれど、人の前ではどうだろう。

初めてのお客様を前に、笑顔をつくるのに一瞬の構えが生まれる。

「どう思われるだろう」という影が、表情の奥に落ちることがある。

僕は素直でいられるほうだけれど、誰もがそうとは限らない。

照れくささや、不安や、キャラクターとの距離感——

見えないブレーキが、心のままの温もりを閉じ込めてしまう。

けれど知っている。

本物の笑顔は、解放されたときにだけ生まれる。

赤ちゃんや子犬に向けるあの優しさを、人にも向けられたら——

きっと空気はやわらかく波打ち、店全体が温かな港になるだろう。

明日は、そんな波をひとつ、静かに起こせたらいい。

そのままで、すでに光。

素直な君たちを、そのままお客様へ――店はきっと、またひとつ明るくなるはずだ。











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【自由の境界線。】
The Line Between Freedoms

2025/08/10

SNSでの発言や行動をめぐるトラブルが後を絶ちません。

近ごろ、世の中では「自由」が強調される一方で、義務や責任が軽んじられているように感じます。

もちろん自由はかけがえのない価値ですが、それは無制限に行使できるものではありません。

19世紀の哲学者ジョン・スチュアート・ミルは『自由論』で、こう述べています。

「他者に危害を与えない限り、人は自分の生き方を自由に選ぶべきだ」

――これが、彼の唱える「危害原理」です。

この原理が教えてくれるのは、**「自由は責任と不可分である」**ということ。

何かを選ぶ前に、

「これは本当に自分だけに影響するのか?」

「誰かの安全や信頼を損なう可能性はないか?」

――と一度立ち止まって考えることが、健全な社会の基盤になります。

さらに、自分の価値観を自由に表現することが、時に他者の価値観を傷つける場合もあります。

だからこそ、自らの自由と同時に、他者の自由を守る責任と義務を持つことが欠かせません。

責任を忘れた自由は、やがて自由そのものを失わせます。

そして、責任と共にある自由こそが、私たちが本当に守るべき自由なのです。











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【人だから 成せることこそ 誇りなり。】
To achieve what only humans can that is our pride

2025/08/09

8月8日、愛知県の運転免許試験場で大きな採点ミスが明らかになった。

名古屋市天白区の運転免許試験場と豊川市の東三河運転免許センターで、約2年間にわたり実施されていた小型特殊免許と二種免許の学科試験。

そのうち○×式7問の正解と不正解が逆に登録されていたため、本来合格だった143人が不合格に、不合格だった7人が合格してしまったという。

職員が異常な正答率の低さに気付き、マークシート読取機を調べたことで発覚した。

もし、この採点過程にAIが導入されていたら——。

同じミスはほぼ確実に防げただろう。

AIはルールに従う作業やパターン認識においては、疲れも迷いもなく、常に高い精度を保つ。

野球やサッカーでの審判、交通監視カメラの違反検知、選挙の投票確認、工場の品質検査など、すでにAIが行った方が正確性は格段に上がるだろう。

免許試験の採点も、その一つになり得るはずだ。

そして今回リリースされたGPT-5は、その精度と性能においてまさに現時点での最高峰といえるだろう。

しかし、だからと言ってAIが万能であるとは限らない。

僕は仕事でも生活でも趣味活動でもAIを積極的に取り入れているが、「AIに支配される」のではなく「AIを使いこなす」ことを意識している。

使う側には技術的なリテラシーや倫理観が必要だし、最終的に価値ある成果を生み出すのは人間の情熱や創造力だと思うからだ。

最近、若者から「AIの使い方を教えてください」と頼まれることが増えた。

だが、本当に必要なのは使い方の“マニュアル”ではない。

まずは自分自身で一歩を踏み出し、AIと自分を組み合わせたときに何ができるのかを体験してみることだ。

その試行錯誤を経なければ、AIであれ何であれ、結局は“誰かのやり方のコピー”にすぎない。

AIはミスを減らし、作業を効率化し、時に人間の限界を超えた分析や予測を見せてくれる。

だが、それをどう使うか、どこまで信じるか、そして最終的な判断をどう下すか——そこに人間らしい価値が宿るのだと思う。

この免許試験の一件は、AIの可能性と人間の責任、その両方を同時に考えさせてくれる出来事だった。











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【詰めの甘さが生んだ「15%のズレ」から学ぶ。】
What we can learn from loose ends

2025/08/08

2025年8月7日、トランプ政権の「相互関税」に関する特例が連邦官報に掲載され、日本はその特例対象から外れたことが明らかになった。

これにより、当初日米間で「最大15%」と合意していた関税率が、品目によってはさらに15%上乗せされる可能性が出てきた。

例えば、織物は本来「7.5% → 15%」となるはずが、「22.5%」に。牛肉は「26.4% → 41.4%」まで上がる懸念があるという。

一番の問題は――

「日本だけが“合意したつもり”だった」という構図。




《🔍詰めの甘さはどこにあったのか?》

⭐︎文書化されていなかった
⭐︎官報に「日本の特例」が明記されなかった
⭐︎つまり、“確認の最後の一手”が抜けていた

これ、私たちの日常業務でも「あるある」ではないだろうか。
⭐︎「言ったはず」なのに通じてなかった
⭐︎「合意したつもり」がメモに残ってない
⭐︎「もう一歩の確認」を怠って後で火種になる




《📌今日の学び:「最後の一行」まで詰める》

“合意は、言葉でなく、証拠で残せ”

言った・聞いたの主観ではなく、客観的に残すことが重要。

確認のメール1本、議事録の一言が、あとで大きなトラブルを防ぐ。

“特例は明記して初めて特例”

口頭合意や暗黙の了解は、組織が大きくなればなるほど通じなくなる。

特に他部署や取引先との関係では、“あえて書く”ことが信頼につながる。




《🧠最後に自問したい3つの問い》

1,「今日、自分の仕事で“確認不足”の部分はなかったか?」

2,「このタスク、本当に“相手と同じゴール”を見ているか?」

3,「もしトラブルになったら、“証拠”は残っているか?」




《🏁まとめ》

“あと一歩”詰める習慣が、信頼をつくる。

トランプ関税のように、合意が文書で保証されていなければ、後から相手に「そうは言っていない」と言われて終わり。

私たちの日常業務も、“最後の5分”の確認こそが、最強のリスクヘッジになる。











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【転売で 泣いた子どもと 捨てた夢。】
Resale schemes-A child cries in silence-Dreams thrown away

2025/08/07

先日SNSをにぎわせた、とある民泊の一室に残された“ポケモンカードの山”。

8月1日に発売されたばかりの新作シリーズ「メガブレイブ」「メガシンフォニア」の空き箱が100箱以上。

その中身は選別され、高額で売れるカードだけが抜かれ、あとはゴミのように部屋に投げ捨てられていた――。

この惨状に、驚きや怒りを覚えた方も多いだろう。

特にショックだったのは、ネットに投稿された声の中に、

「うちの子が買えなかったボックスまで捨てられている」という言葉があったことだ。




《◆ 転売と観光の“歪な連携”》

報道によれば、この部屋を利用していたのは外国人観光客。民泊の一時滞在先を“転売拠点”として使い、カードを開封・選別・廃棄するという流れが行われていたと見られる。

民泊の本来の意義は、「空き家・空室の有効活用」や「インバウンドとの交流」だったはずだ。しかし一部ではその便利さが“悪用される穴”にもなっている。

しかも、レビュー制度があるためホストは報復を恐れて強く出られないという構造もある。

ホスト側の声に「5年以上やってきてここまで荒らされたのは初めて」というコメントがあったが、たった一度でもこうした利用があると、真面目な99%のゲストの信頼さえも損ねかねない。




《◆ 子どもたちの「楽しみ」が脅かされる社会》

この件の本質は「マナーのない観光客」や「モラルの低い転売ヤー」だけにあるわけではない。

誰もが平等に手にできるはずの娯楽が、大人の金儲けの道具にされ、抽選・制限をかいくぐった裏技によって、本来手にすべき子どもたちの手からすり抜けていく。

そのカードが遊ばれることもなく、誇らしげにコレクションされることもなく、「ゴミ」として捨てられていく光景に、どこか“人間の欲”のむなしさすら感じる。




《◆ だからこそ、私たちができること》

事件後、被害オーナーは、部屋に捨てられていたカードの多くを「無料で子どもたちに配布した」と語っている。

怒りや絶望で終わらせるのではなく、小さな希望に変える。

そんな行動に、少しだけ救われた気がした。

私たち大人が守るべきは、モラルでも経済原理でもなく、“未来を信じて何かを楽しもうとする子どもたち”の笑顔だと、改めて気づかされた。











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【挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。】
Anyone who has never made a mistake has never tried anything new

2025/08/06

「失敗したことがないという人は、新しいことに挑戦したことがない人なんだ。」

アルベルト・アインシュタイン



この言葉は、まさに“挑戦と失敗”の本質を突いています。

しかしよく考えてみると、私たちはいつからか「失敗=悪いこと」と思い込むようになっていませんか?

小さなミスに対して必要以上に自責したり、

上司やお客様の目を気にして安全な選択ばかりしてしまったり。

失敗しないことに執着するあまり、「挑戦そのもの」を見失ってしまうことがあります。

でも、アインシュタインのこの言葉は、そんな私たちに優しく問いかけてくれている気がします。




《💡「失敗のない日々」は、成長のない日々》

例えば店舗運営でも、メニュー変更や販促、新しい仕入れ先との交渉など、

どんなに綿密に準備しても“やってみないとわからない”ことが多々あります。

新しい試みには、必ずリスクと失敗がつきもの。

でも同時にそこには、「今より良くなる」可能性も含まれているのです。

そして、その失敗からどう立ち上がるか、どう学ぶか?

そこにこそ、個人の成長、そしてチームの成長があります。




《🧠「挑戦した結果の失敗」は、価値がある》

重要なのは、「なんとなく」「考えなしに」ではなく、

「目的を持って挑戦し、その結果としての失敗」であること。

言い換えれば、失敗は“経験値”であり、“実績”でもあるのです。

失敗を恥じるのではなく、

「ここまでやった」「ここまで工夫した」「次はこう変えられる」

と、誇りを持って報告できるチームでありたい。




《🔚 最後に──“失敗報告”こそ、未来を変える第一歩》

もし今日、何か上手くいかなかったことがあったなら、それを共有してください。

なぜなら、その小さな報告が、未来の成功の“足がかり”になるかもしれないからです。

そしてもし、あなたが「最近、失敗してないな」と感じているなら、

それは、「まだ挑戦していない」というサインかもしれません。

“失敗は、挑戦した者だけに許された勲章である。”

今日も堂々と挑戦して、堂々と語れる1日にしていきましょう。











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【飴玉ひとつ。】
One piece of candy

2025/08/05

朝の満員電車。

スーツ姿の若者が、うつむいたまま静かに泣いていた。

誰も声をかけず、ただ視線をそらすだけの車内。

そんな中、ひとりの老婦人が彼に近づき、そっと飴玉を差し出した。

「甘いものでも食べて、ちょっと元気出るわよ。」

若者は驚いた顔でそれを受け取り、何度も頭を下げた。

電車は何事もなかったように走り続ける。

けれど、その小さなやさしさは、きっと彼の今日という日にそっと灯りをともした。

たったひとつの飴玉が、誰かの心を救うこともある。

でも、僕たちは人にやさしくすることに、少し不器用だ。

見知らぬ誰かに手を差し伸べるのは、たしかに勇気がいる。

けれど、そんな行動が少しずつ重なっていけば、

僕たちが願う「ペイフォワードの社会」に、少しずつ近づけるのかもしれない。

人にやさしくできる人間でありたいと、改めて思う朝でした。











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【それは自由の代償でもある。】
It is the price of freedom

2025/08/04

大人になるということは、自由を手にすることでもあります。

どこに行くのも、何を食べるのも、誰と付き合うのも、すべてが自分の選択であり、自分の意思で決められる。

しかし、その自由には必ず「責任」という名の重りがついてくるのです。

世の中には、親切にアドバイスをくれる人、成功の方法を教えてくれる人がたくさんいます。

でも——最終的に「どの道を選ぶか」「どんな結果を受け入れるか」は、自分自身の判断に委ねられています。

つまり、人生の舵を握るのは他人ではなく、自分。

その結果が思わしくなかったとき、人間はつい「誰かのせい」にしたくなる。

「あの人がこう言ったから…」「あの本にそう書いてあったから…」

でも、それを選んだのは他の誰でもない、自分自身なのです。

18歳を迎え成人と認められたその瞬間から、法的にも社会的にも「自己責任」の世界が始まります。

言い訳は通用しません。どんなに未熟でも、決断と行動の結果には、自分で責任を負わなければなりません。

だからこそ、私たちは「自分が責任を取れる生き方」を日々選び続ける必要があるのです。




《「選ぶ力」は、小さな場面から磨かれる。》

責任というと、とかく大きな失敗や重大な選択ばかりを想像しがちですが、実は日常の中にこそその訓練の機会が詰まっています。

たとえば、コンビニでおにぎりを買うか、パンを選ぶか。

その場でどちらを手に取るかも、小さな「選択」であり「責任」です。

財布からお金を出して支払いをするのも「責任」。

買ったものを食べて、ゴミをきちんと屑籠に捨てるのも「責任」。

たった数百円の買い物でも、そこには自分で決めて行動するプロセスがあるのです。

そしてその小さな積み重ねが、「責任ある生き方」への礎となっていきます。




《決断する力を育てよう。》

大人の世界では、「判断を先延ばしにしない力」が求められます。

常に「自分なりの決断ライン」を持ち、次から次へとやってくる選択の場面に、即座に向き合っていかなければなりません。

それは時に苦しく、不安になることもあるかもしれません。

けれど、自分の選んだ道を自分で引き受ける覚悟を持てたとき、人は本当の意味で「自立した大人」となるのです。

あなたがどんな道を選ぼうとも、誰かの真似でも、反対でもいい。

ただ、それを「自分の意志で選んだ」と胸を張って言えるなら、それはきっと、あなたにとって正しい選択です。

だから今日もまた、自分に責任を持って、堂々と生きていきましょう。

パンを選んでも、おにぎりを選んでも、ね。











説明






【「チャレンジング」であることの喜び。】
challenging

2025/08/03

今、僕には2週間にわたってどうしてもクリアできないミッションがある。

毎回、手を替え品を替え、知恵を絞って挑んでいるが、どうしてもその“頂”には手が届かない。

そのたびに悔しさが込み上げる。

しかし同時に、この“チャレンジングなミッション”こそが、今の僕にとって何よりも心を躍らせる存在になっている。

アメリカでは、“challenging”という言葉がよく使われる。

それは単に「難しい」「困難だ」という意味ではない。

「やりがいがある」「乗り越える価値がある」「自分を試せる絶好の機会」——そんな前向きな含意が込められている。

今回の僕のケースもまさにそれだ。

「まだできない」ことが悔しくて、それでも「何とかしてやろう」と思える。

それは、成長の兆しであり、挑戦する喜びそのものだ。

しかし、ふと日本社会に目を向けると、

「だるい」「面倒くさい」といった言葉が、あまりにも頻繁に使われているように感じる。

難しいことや厄介なことを前にしたとき、本来なら「挑む価値がある」と思える場面でも、

それらの言葉で思考停止してしまう。これはとてももったいないことだと思う。

困難なものを前にして逃げたくなる気持ちは、誰にでもある。

だがそこを乗り越えるプロセスにこそ、自己成長や達成感、そして本当の意味での楽しさが潜んでいるのではないか。

だから僕は、これからも「チャレンジング」であることを選びたい。

悔しささえも“ごちそう”に感じられるような、そんな挑戦者であり続けたい。











説明






【「歳を取ると頑固になる」の真実。】
People tend to become more stubborn with age

2025/08/02

歳を重ねるにつれて、頑固になる人が多い――これは多くの人が感じている現象です。

実際にその原因を調べてみると、こんな要因が挙げられています。

1.脳の可塑性(柔軟性)の低下
2.経験則への過信
3.社会的役割の変化による防衛反応
4.新しい価値観とのギャップ
5.成熟した“頑固さ”という側面

なるほど、感覚的なものだけでなく、科学的にも根拠があることがよくわかります。




《頭に“柔軟剤”をぶち込もう》

そう考えると、人間は毎年一つずつ年を取っていくわけで、

放っておけば自然と「頑固な方向」へ流されていくということになります。

もちろん、頑固であること自体が悪いとは限りません。

でも、僕のように「通例」「慣例」「しきたり」が嫌で上京してきたタイプの人間にとって、

頑固さというのは、どこか居心地の悪い感覚があるんです。

じゃあ、どうすればその“頑固スパイラル”から抜け出せるのか?

僕なりの答えはひとつ。

自分に“柔軟剤”をぶち込むこと。

つまりこういうことです。

・新しい挑戦をすること
・未知の価値観に触れること
・異なる視点を持つ人と繋がること
・自分自身の“常識”を更新し続けること




《昨日の自分に「たいしたことねーな」と言ってやる》

僕は、今日が人生でいちばんのピークだと思って毎日を生きています。

そして、明日は今日を超えるピークを迎えるつもりで生きています。

もしも“頑固さ”が過去の自分を肯定する力だとしたら、

僕は、明日の自分で今日の自分をこう言ってやりたい。

「たいしたことねーな、お前。」

そうやって、柔軟で、しなやかで、変化を恐れない人生を歩んでいきたい。

それが僕なりの“アンチ頑固”な生き方です。











説明






【勝って驕らず、負けて学ぶ。】
Win without arrogance learn from defeat

2025/08/01

《「完全勝利」を問い続けた嘉納治五郎の教え》

 “柔道の父”嘉納治五郎は、勝利の瞬間にも満足せず「より完全な勝利とは何か」を自らに問い直した。

努力が成果につながる達成感はビジネスでも最高のご褒美だが、彼はそこにとどまらず次の目標へ視線を移す。

逆に敗北したときも「残念だった」で終わらせず、原因を分解し、改善点を具体化して次戦に備えた。

「勝って驕らず、負けて腐らず」を徹底した姿勢こそが真の強さだ。

 人は勝ちにも負けにも慣れ、反省も祝福も形骸化しがちである。

嘉納はその“慣れ”を打ち破るために、勝者にはさらなる高みを、敗者には深い学びを課した。

私たちも成功を手にした瞬間こそ「次に磨くべき技は何か」を考え、失敗した時こそ「この経験をどう次に活かすか」を問いたい。

 振り返れば、私の人生は敗北の連続だった。

しかし数々の敗走があったからこそ、学びの素材は尽きない。

最後に勝つ。

その決意がある限り、すべての敗北は未来の勝利を下支えする養分だ。

今日も結果を手放し、次の“完全勝利”を探しに行こう。









説明






【偉大なチャンピオンの敗北から学ぶこと。】
Learning from the Defeat of a Great Champion

2025/07/31

強い名チャンピオンが連勝を止められるとき、不思議と相手の下馬評が高くないことが多い。

この現象が以前から気になっていた僕は、その理由を調べてみたことがある。

彼ら、すなわち前人未到の領域に到達したレジェンドたちには、もはや“お手本”が存在しない。

ライバルは他人ではなく、常に“自分自身”となる。

その孤高の戦いの中でモチベーションを持ち続けるというのは、僕のような凡人には想像もつかない。

自分こそが最大の強敵、そんな過酷な環境を生きることの難しさを思わずにはいられない。

一方、僕のような弱小者には、いくらでもお手本がいる。

目の前にも、ネットの中にも、本の中にも、助けとなる指針がある。

だが、彼らにはそれがないのだ。

それどころか、周囲からの“勝利への期待”は天井知らず。

「勝って当たり前」「負ければ大事件」

そんな空気の中に身を置く心労は、彼らにしか分からない重圧だろう。

だからこそ、僕はこう思う。

僕には彼らのような実績も名声もない。

だが、彼らの存在や戦いから得られる学びは計り知れない。

たとえ一瞬でもその生き様に触れることができれば、僕たちの日常、仕事、趣味の中にもきっと火を灯してくれる。

ただボーッと試合を観て、勝ち負けに一喜一憂するだけではもったいない。

彼らの持つ圧倒的な精神力、その片鱗を自分の中に取り込むことができれば、

それこそが“敬意”であり、“糧”になるのではないか。

昨日、偉大なチャンピオンが喫した価値ある敗北。

そこからまた、僕は何かを学ばせてもらおうと思っている。









説明






【「直感」と「思考」】
Intuition and Thinking

2025/07/30

「物事を考えてから行動する人」と「直感で即行動する人」

この二者の成功率に違いはあるのか?

そんな問いをテーマにした講義を受ける機会がありました。

結論から言えば、直感的に動く人の方が成功する確率は高いというのが講義での主張でした。その理由は明快です。

世の中の出来事は、思った通りには進まないからです。

実際、どんなに綿密な計画を立てても、その通りに物事が進むことはほとんどありません。

名だたる大企業ですら、創業当初の思惑通りに成長している例は稀であり、むしろ予想外のタイミングでチャンスを得たり、逆にピンチを迎えたりするものです。

今注目されている「多動力」という概念も、この点を裏付けています。

考えるよりも先に動く。

行動することでしか得られない「人との出会い」「偶然の気づき」「現場でしか得られないノウハウ」こそが、思わぬチャンスを生み出すのです。

もちろん、「直感で動けばすべてがうまくいく」というわけではありません。

成功理論というものは、多くの場合、いくつかの事例をもとにした結果論に過ぎないのも事実です。

しかし、だからこそ重要なのは、成功率そのものを上げるのではなく、「分母=行動の回数」を増やすこと。

たとえ成功率が同じでも、挑戦の数が多ければ、それだけ成功の絶対数も増える。これは明らかな真理です。

失敗を恐れていては、何も得ることはできません。

むしろ、失敗の中にこそ学びがあり、成長の種が眠っているのです。

人生に無駄な経験はひとつもない。

そう信じて、僕はこれからも「考える前に、まず動く」姿勢を大切にしていきたいと思います。









説明






【せっかく出会ったのだから。】
Because This Encounter Is Special

2025/07/29

マネジメントの仕事に長く携わっていると、

ときに後輩さんの“塩対応”に心がざわつくことがあります。

たとえば、

「職場の人と仲良くなっても意味がない」

そんな言葉を向けられたとき、

少し傷ついてしまうのは、ごく自然なことです。決して恥ずかしいことではありません。

でも、僕はこう思います。

後輩さんがそう感じてしまうのは、ある意味でごく自然なことなのだと。

だって、心の距離を保つほうが楽だし、

深く関わらなければ恥ずかしい想いをすることも少ない。

だから、そう考えてしまうのは仕方のないことなんです。

ただ一方で、先輩側は同じように考えてはいけないとも思うのです。

むしろ、そういうときこそ、こちらから歩み寄る姿勢が大切になる。

だからこそ、Iメッセージが必要なんだと思います。

たとえば、僕ならこう返します。

「君はそう考えているんだね。

でも、僕は君と一緒に力を合わせて、いい成果をつくりたい。

そのためにも、まずは君の考えをきちんと知りたいんだ。」

まずは、“君はこうしたい”というYouメッセージを否定せずに受けとめる。

そして、自分の願いや想いは、Iメッセージとして丁寧に伝える。

これはただの対話の技術ではなく、

お互いを信じようとする姿勢であり、信頼関係を築くための“心の表現”だと僕は思っています。

よく考えてみれば、

職場であれ、学校であれ、地域であれ、趣味の集まりであれ、

そこで出会う人たちは、まさに千載一遇のご縁です。

60億分の2という奇跡の確率で巡り合い、

同じ時間、同じ場所を共にしている。

それは本当に尊く、かけがえのないことだと思うのです。

“せっかく出会ったのだから、大切にしたい”

そんな想いを、僕はいつも胸に抱いています。

ちなみに「折角(せっかく)」という言葉は、

もともとは「骨を折ること」「力を尽くすこと」を意味していました。

今では「努力が報われず残念」というような意味で使われることが多いけれど、

僕はあえて、本来の意味でこの言葉を使いたい。

せっかくの出会い。

せっかくの縁。

それを無駄にしないために、

僕は勇気を出して、自分の言葉で相手に思いを伝えたいのです。

たとえ一瞬でも、素直な“想い”が伝わったなら

、 それはきっと、誰かの心の扉を少しだけ開いて、

明日のチームに、新しい風を運んでくれると信じているから。









説明






【夢を語れる職場にしよう。】
Let’s Create a Workplace Where Dreams Can Be Shared

2025/07/28

「夢を持ちなさい」と言われても、

もしその場に“夢を笑う空気”があったなら、誰も口にはできない。

どんなに素晴らしい志も、冷めた環境では育たない。

でも逆に、

誰かの夢を「いいね」と応援する人がひとりいるだけで、

そこは“夢を語れる場所”に変わる。

だからまずは、自分がその一人になろう。

「そんなの無理だよ」と切り捨てるのではなく、

「面白そうだね」「やってみようよ」と、背中を押す人に。

夢は、応援されて育ち、

応援することでまた、新しい夢が生まれる。

その連鎖が、職場に“希望の文化”をつくっていく。

夢を語れる職場にしよう。

語ってもいいと思える雰囲気こそが、最大の原動力になるから。

恥ずかしながら、僕は今でも「仮面ライダーになりたい」と願っていたあの日のまま、心の芯ではきっと変わっていない。

でもそれでいい。

だって僕は、自分の夢だけは、絶対に諦めたくないと思っているから。









説明






【ありがとうの向こうに。】
What Lies Beyond Thank You

2025/07/27

「ありがとう」と言われるたびに、

自分という存在が、この社会のどこかで必要とされていると感じる。

それは、給料でも、評価でもない。

ただ一言の「ありがとう」が、心の奥に火を灯す。

忙しさに追われているときほど、

「この仕事、意味あるのかな」と思ってしまうことがある。

でも、たった一人の「ありがとう」で、その問いが静かに解けていく。

誰かの困りごとを解決できた、

誰かの気持ちを少しでも楽にできた、

そんな瞬間にだけ与えられる、目に見えない報酬。

“ありがとう”の向こうにあるのは、

「あなたがいてよかった」という肯定のメッセージ。

つまりそれは、働くことが“生きること”とつながっている証でもある。

そして、私たちの仕事は、日常の中に小さな“奇跡”を起こせる。

料理一皿、笑顔ひとつ、気配りひとつで、

誰かの人生を、ほんの少し変える力を持っている。

だから今日もまた、

感謝される存在であることを、自分の誇りにしよう。

明日をもっと楽しみにするために。









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【休息しないという選択。】
The Choice Not to Rest

2025/07/26

僕は、心や体が疲れた時でも「休息」をとらないタイプです。

もちろん、まったく休まないという意味ではありません。

ただ、お家でじっと過ごすような“静的な休息”を選ばないのです。

その理由はシンプルです。

家でゴロゴロしていても、逆に疲れが増すように感じてしまうから。




《歩くことで整える身体》

体が疲れたとき、僕はあえて歩きます。

できるだけ長く、できるだけ遠くへ。

移り変わる風景の中で、呼吸が整い、汗をかき、体が少しずつ軽くなっていく。

階段を駆け上がったときの、あの肺が喜ぶような心地よさも好きです。




《外に出ることで晴れる心》

心が疲れたときは、もっと単純です。

知らない場所へ行き、いろんな体験をする。

すると、不思議なくらい悩みやストレスはどこかへ飛んでいきます。

もちろん、これは僕の性格が単純だからかもしれません。

でも、外に出て体を動かすことが心身に良い影響を与えるのは、科学的にも証明されている気がします。




《海外のビジネスパーソンも同じように》

海外のビジネスパーソンたちも、休みの日には予定を入れてしっかり動く人が多いように感じます。

「何もしない休息」ではなく、「行動することで整える休息」。

むしろ、動くことで次の仕事への気持ちを整えているのかもしれません。




《明日を楽しみにできる幸せ》

僕は休み前の夜も、休み明けの朝も、わりとワクワクしています。

その感覚を持てること自体、とても幸せなことだと思います。

だからこそ、今日もやるべきことをしっかりとやり切りたいのです。

明日をもっと楽しみにするために。









説明






【モズラーの名刺。】
Mozzler’s Business Card

2025/07/25

ある日、ちょっと変わったお父さんがいた。

名前はモズラー。

発明好きで、いつも家の中で何かしら“新しい仕組み”をつくっては、子どもたちを巻き込んでいた。

その日もリビングで、何やら厚紙を切り貼りしていた。

「おーい、エマ、カイ!これ見てくれ!」

二人がリビングに来ると、モズラーは得意げに一枚の厚紙を掲げた。

手作り感満載のその紙には「モズラー印」と書いてある。

「これな、“名刺”っていう新しいシステムだ。家の掃除をしたら、1枚やるからな!」

エマは鼻で笑った。「え、それ、ただの紙じゃん」

カイもスマホをいじりながら言った。「部活で忙しいし、そんなのいらんわ」

そう、それはただの紙だった。誰にも相手にされなかった。




数日後、モズラーが再び宣言する。

「今月の月末までに、この名刺を30枚提出しないと……スマホ没収!外出禁止な!」

その瞬間、家の空気がピリッと変わった。

エマはすぐに洗濯物を畳みはじめ、カイは文句も言わずに庭の草を抜きに行った。

「名刺を集めなきゃ、やばい…!」

名刺は“ただの紙”から、“必要なもの”へと変化したのだ。




数日後、面白いことが起きた。

「ねえカイ、私もう40枚集めたんだ。10枚貸してあげるから、今度のレアアイテムちょうだい?」

「…マジで?うーん…わかった」

こうして、家の中に“名刺経済”が誕生した。

名刺はただの紙から、“通貨”に変わっていた。




 それを見たモズラーはさらに調子に乗る。

「これは革命だ!もっと名刺を出そう!」と、名刺をプリンターで大量印刷。

机の上も、冷蔵庫の中も、トイレの棚にも名刺が置かれる始末。

すると、子どもたちの態度が変わりはじめた。

「皿洗い?うーん、名刺100枚くれるなら考えてもいいよ」

「ベッドメイキング?それ、今はレート高いよ?」

名刺があふれたことで、誰も働かなくなったのだ。




価値が下がり、空気がピリつく。

「しまった…これは、インフレだ…!」

慌てたモズラーは対策を打つ。

「提出は50枚に増やす!そして…余った名刺は破棄!」

紙シュレッダーがうなりを上げ、名刺の山は一気に減っていく。

しばらくすると、また名刺の価値が戻り、家の中も落ち着きを取り戻した。




こうして、モズラーの名刺制度はひとまず安定した。

それはただの紙だった。けれど「必要とされるルール」が加わったとき、名刺は“価値ある通貨”へと変わったのだ。

このちょっと不思議な家庭の物語は、こう問いかけてくる。

お金ってなんだろう?

なぜ紙に価値が生まれるんだろう?

もしかすると、あなたの財布の中にあるその紙も、モズラーの名刺とそう変わらないのかもしれない。









説明






【バイタリティに満ちた人たちの背中を見て。】
A person full of vitality

2025/07/24

僕の周りにいる「イケてるな」と感じる人たちは、みんな共通して、バイタリティにあふれています。

どんなに面倒なことも避けずに受け入れ、時に茨の道を選びながらも、決して諦めることなく、自分の理想を追い求めている。

そんな姿勢が、自然と人を惹きつけ、お金や名声までもが彼らを追いかけていくのだと思います。

その姿は、どこか特別で、けれど決して手の届かないものではなくて、心の持ちよう一つで僕たちにもきっと宿るものだと感じます。




《年齢を重ねるごとに増していく“責任”》

年を取るにつれ、人生はどんどん“面倒”になっていきます。

人間関係のしがらみ、仕事における重責、そして生活の中で背負わなければならない数々の責任。

若い頃のように「とりあえずやってみる」では済まされない場面が増えてきます。

でも、その「面倒」や「重さ」から逃げず、誠実に向き合い、戦い続けている人たちこそが、僕の中で本当に“優秀”と呼べる存在です。

彼らは、誰かに評価されるためではなく、自分との約束を守るように日々を積み重ねているのです。




《恵まれた「環境」への感謝》

そんな素敵な人たちが、僕のすぐそばにいてくれること。

その背中を間近で見られるという環境が、どれほど恵まれているかに、ふと気づきます。

ただ眺めているだけではもったいない。

彼らから学び、吸収し、自分の中のバイタリティを呼び起こす。

そうして、自分自身もまた誰かにとっての「追いかけたくなる存在」に近づけるよう、日々を歩いていきたいと思うのです。









説明






【日米関税合意と「慢心なき自信」の価値。】
The Value of Confidence Without Arrogance

2025/07/23

速報として伝えられた日米間の関税合意は、国内外に大きなインパクトを与えています。

今回の合意において注目すべきは、日本に対する相互関税が15%となる点、そして日本が米国に対して5,500億ドルという巨額の投資を表明したことです。

さらに、米国側がこの取引から90%の利益を受け取ると主張していることからも、アメリカ主導の構造がうかがえます。

自動車関税についての具体的な記述は今のところ見当たりませんが、コメや一部の農産物に加えて、トラックやその他製品への市場アクセスが開放される見通しです。

今後の影響や詳細については、有識者の分析や続報を待つ必要がありますが、石破内閣にとってはひとつの「外交的成果」として記録されるのは間違いないでしょう。

こうした「成果」や「実績」は、政治に限らず、ビジネスや人生においても自信をもたらします。

目の前の課題に真摯に取り組み、やるべきことをやり切ったという事実は、自らの存在を肯定し、次なる挑戦の糧となる大切なエネルギーになります。

しかし、自信にはもう一つの側面があります。それは「慢心」という名の落とし穴です。

自信を持つことは大切ですが、それが過去の成功に依存した過信に変わったとき、人は見えない隙を生むようになります。

勝ち続けているから次も大丈夫だろう、という心の油断。努力を積み上げた結果ではなく、「なんとかなる」という無根拠な安心感。

それが時に、大きな失敗の入り口となるのです。

戦国時代の名将が築いた城の中には、あえて「一つだけ」弱点となる構造を残したものもあったと言います。

敵を一点に集中させ、自らの戦術に組み込むためです。完璧を求めるのではなく、不完全さを制御する。

そこに、真の戦略があるのかもしれません。

だからこそ、自信を持つことは大切ですが、その自信に裏打ちされた「謙虚さ」や「緊張感」を常に忘れずにいたい。

僕はこう思います。

「実績から得た自信に酔いしれるな。あえて一つの弱点を抱えながらも、それに備える姿勢こそが、本当の強さである。」

石破内閣が成し得た今回の合意も、ひとつの自信となるでしょう。

しかし、同時にその成果をどう守り、どう進化させていくかが問われるのは、これからです。

過去の実績に慢心せず、未来の挑戦に備え続ける。その姿勢が、私たちの生き方にも通じている気がしてなりません。









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【足掻くリーダーは強い?】
Is a struggling leader strong?

2025/07/22

もちろん賛否両論あるだろうが、この「開き直り力」には驚かされる。

どれだけ恥を晒そうと、どれほど非難の声を浴びようと、前から後ろから指をさされようと、なお現職を続けようとするその根性には、ある種の感嘆すら覚える。

少なくとも自分なら、間違いなく辞任を選ぶだろう。

なぜなら、この状況で真っ当な政治判断を下す自信が持てないからだ。責任を果たすことなど到底できないと思う。

けれど彼は辞めない。いや、辞めようとすらしない。

そうなると、もはや無責任ながら「何か秘策でもあるのでは?」と期待してしまう人がいてもおかしくない。

かの秀吉しかり、ジョブス然りだが、時としてどこまでも足掻く者ほど、強くなることがある。

彼がどんな思想で、どんな未来像を描き、私たちを導こうとしているのか。しばらくは注視してみたい。

これはビジネスの世界にも通じる話だ。

売上が伸び悩み、人材が定着せず、苦しい状況に直面した時、その時、リーダーがどんな判断を下すかによって、企業の命運は大きく左右される。

リーダーたちは常に学び、備え、想像力を働かせながら、多くの局面で意思決定を迫られる存在だ。

その座から降りることは、ある意味では最も簡単な選択肢かもしれない。

だが、リーダーがその役割を放棄すれば、多くの関係者に混乱や不利益をもたらす可能性がある。

だからこそ、本物のリーダーには「正しさ」だけでなく、「狡猾さ」や「図太さ」すら求められるのだと思う。

もしかすると、「清く正しい」だけでは、人々を本当に幸せにはできないのかもしれない。

これからの時代に必要なのは、「強く」「賢く」「創造性に富んだ」リーダーなのかもしれないね。









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【変わるのは、国ではなく、まず自分から。】
Change begins with oneself

2025/07/21

昨晩の結果を受けて、多くの人が直感したのではないでしょうか。

日本が、大きく変わろうとしている。

それが希望に満ちた「躍動」なのか。

あるいは、不確かで不安定な「揺らぎ」なのか。

いまこの瞬間に、それを断言できる者はいません。

けれども一つだけ確かなことがあります。

それは、「何かをよくするには、何かが変わらなければならない」ということです。

現状にとどまったままでは、停滞しかありません。

“びびってちゃ、何もできない。”

これは、時に自分自身に何度も言い聞かせる言葉です。

変化には、当然ながら怖さが伴います。

うまくいかないかもしれない。

誰かに笑われるかもしれない。

それでもなお、進まなければならない時がある。

そして今、この国全体が、その「岐路」に立っているように思えてなりません。

だからこそ、私たち一人ひとりが考えるべきなのは、

「今、自分にできることを、全力でやり切ること」。

それだけです。

大きな声を出す必要はありません。

目立つ行動である必要もありません。

日々の選択を丁寧にすること。

誰かに優しくすること。

立ち止まっても、もう一度前を向くこと。

そうした小さな行動の積み重ねこそが、

やがて「うねり」となって時代を動かすのだと思います。



昨晩、静かに強く、そんな思いが心に宿りました。 変わるのは、国ではなく、まず自分から。

そう信じて、今日もまた一歩を踏み出します。

自分の足で、自分の意志で。









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【仲間とは、人生を共に走る“もう一人の自分”かもしれない。】
Preparation is everything

2025/07/17

仲間とは、人生を共に走る“もう一人の自分”かもしれない

ふと、「仲間」とは何か?と考えてみました。

仲間とは、

・志を共有する存在

・背中を預けられる存在

・成功も失敗も笑い合える存在

・互いに刺激し合い、高め合う存在

ただ一緒にいるだけでは、仲間とは呼べない。

同じ方向を向いて進もうとする心、

ぶつかってもなお信頼し合える関係、

それが“仲間”の本質なのかもしれません。




■一人では見えなかった景色

人生には何度も「再起」のチャンスが訪れる。

Restart、Reskilling、Rebuild……。

何度でも立ち上がる覚悟があるなら、仲間はそれに火を灯してくれる存在です。

自分が前を見失いそうなときに、隣で「大丈夫だ」と言ってくれる声。

それだけで、もう一歩踏み出せる。

一人で手にした成功より、

仲間と分かち合った苦労の方が、

はるかに心に残るのはなぜだろう?

それは、「過程を共にした記憶」が宝物だから。




■ぶつかり合うからこそ、本音が見える

仲間とは、時に衝突する存在でもある。

自分の甘さを、遠慮なく突いてくる。

弱さを、笑わずに見つめてくる。

「そんな自分でいいのか?」と、

自分以上に、自分を問いかけてくる。

だけど、それがありがたい。

真剣に向き合ってくれるからこそ、苦くても飲み込める。

そしていつか、

「お前がいてくれて良かった」と、

心から思える日が来る。




■仲間とは「過去」ではなく「未来」を一緒に作る存在

若い頃の仲間も、大人になってからの仲間も、

肩書きも年齢も関係ない。

「同じ夢を見られるかどうか」

「同じ明日を信じられるかどうか」

それだけで、心はつながる。

仲間がいるから、前を向ける。

仲間がいるから、また挑戦できる。

仲間がいるから、人生は何度でもやり直せる。



人生という長いレースの中で、

先にゴールすることが大事なのではない。

途中、何度倒れても、

「一緒に走ってくれる誰かがいる」

それが、何よりも強いことなのかもしれませんね。









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【段取りが全て。】
Preparation is everything

2025/07/16

議院選挙の「期日前投票」が、3年前と比べて約20%も増加しているそうですね。

私も先日、期日前投票を済ませてきましたが、会場にはスタッフの方も多く配置されており、対応がとてもスムーズでした。

今回は三連休の中日が投票日ということもあり、事前に投票を済ませておこうという方が増えたのかもしれません。

皆さんがしっかりと予定を立てて行動されている証だと感じます。

私は常々、「段取り」の大切さを実感しています。

仕事でも、生活でも、趣味でも、そして人との交渉ごとにおいても、その思いに変わりはありません。

あらかじめ起こりうる事態を想定し、シミュレーションし、準備をして備えることで、多くの困難は乗り越えられます。

仮に想定外の出来事が起きても、それを次回以降は「想定内」として捉えられるようになります。

そうして段取り力は年々磨かれ、やがてはより大きな挑戦へとつながっていくはずです。

以前にも言いましたが、人生は「今」がいちばん暇で、「今日」がいちばん若い。

だからこそ、しっかり段取りをして、一日一日を充実させながら歩んでいきたいものですね。







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【「食」を支える誇りを胸に。】
With Pride in Supporting the Power of Food

2025/07/15

〜エンゲル係数と向き合う飲食のチカラ〜

最近、ニュースでも話題になっている「エンゲル係数の上昇」。

家計に占める食費の割合が増えている今、外食は“贅沢”と思われがちになりつつあります。

そんな時代だからこそ、私たち飲食の現場が持つ価値が改めて問われています。

日本の外食文化は、室町時代の茶屋に始まり、江戸の屋台、明治の洋食、そして戦後のファミレスへと進化してきました。

長い歴史の中で、私たちの仕事は「お腹を満たすこと」以上の意味を持ってきたのです。

今は、ただ安くて早いだけでは選ばれません。「おいしかった」「また来たい」と言ってもらえる体験を届けることが、これからの飲食業に求められています。

どんな時代でも、人の心とお腹を満たす仕事に変わりはありません。

あなたの接客や一皿が、誰かの一日をちょっとだけ幸せにしています。

「食」を通じて人を元気にする、誇れる仕事を一緒に育てていきましょう。







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【ファーストペンギン。】
The First Penguin

2025/07/14

真っ先に海へ飛び込むペンギンは、あとに続く仲間よりも多くの餌を手にします。

でもその一歩には、大きな勇気が必要です。見知らぬ海には、餌だけでなく、危険も潜んでいるかもしれないからです。

そんな姿から、みなさまご存知の「ファーストペンギン」という言葉が生まれました。

リスクを恐れず、最初に未知の世界へ飛び込む存在。それがファーストペンギンです。

たとえば、インターネットが日本で普及するよりも前に、その将来性を信じて巨額の投資をした孫正義氏。

ゲーム業界が性能を競い合うなか、「あそびの体験」に着目し、独自路線でヒットを生んだ任天堂。

EVという概念がまだ一般的でなかった頃に、未来を見据えて大胆な挑戦をしたイーロン・マスク氏。

スマホ時代の始まりに、日本初の大規模なフリマアプリを打ち出したメルカリもその一例です。

また教育現場では、「誰も手を挙げない」場面で、最初に挑戦する生徒の勇気を称え、「ファーストペンギン賞」を設ける学校もあります。

このファーストペンギンの精神には、大きく四つの特徴が見られます。

まずは「勇気」。誰よりも早く、新しい世界に飛び込む強さです。

失敗や困難のリスクを受け入れ、最初の一歩を踏み出す力でもあります。

次に「先見性」。他の人がまだ気づいていない可能性を察知し、それを信じて行動できる洞察力と未来を見通す目が求められます。

加えて「犠牲的精神」。成功の見返りがあるとは限らない中で、他者のために道を切り開こうとする姿勢も必要です。

そして「感化力」。その一歩が、まわりの誰かに勇気を与え、新たな挑戦を呼び込むきっかけになるのです。

さて、

僕たちのグループで、新しい海に飛び込むのは誰だ?







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【本物の姿勢。】
Speak It, Start It

2025/07/13

《チームの本質は「荷物運び」にも現れる》

ラグビーの名門チーム「オールブラックス」は、遠征時、監督を含めた選手全員が自分たちで荷物を運びます。

一方、日本代表をはじめ多くのチームでは、空港に到着するとスタッフが待機しており、荷物の輸送は任せるのが一般的です。

この違いについて尋ねると、オールブラックスの選手や監督は口を揃えてこう言ったそうです。

「当たり前じゃないか。そうやってチームはできていくんだ。」

私はこの言葉に強く心を打たれました。

これは単なるスポーツの美談ではなく、ビジネスの現場にも通じる、本質的な示唆があると感じたからです。

《「スポーツとビジネスは違う」という反論に対して》

もちろん、「スポーツは勝ち負けが明確だが、ビジネスは評価軸が複雑だ」と言われる方もいます。

確かにルールやスコアの形は違うかもしれません。

ですが、私はむしろスポーツとビジネスには多くの共通点があると思っています。

勝利(成果)を目指し、日々努力を重ねること

仲間と支え合い、時にはライバルの活躍に悔しさを感じながらも前を向くこと

小さな行動の積み重ねが、チームの文化を育てること

その意味で、「荷物を自分で運ぶかどうか」という一見些細な行動の中にこそ、

チームとしての「在り方」や「覚悟」が問われているのではないでしょうか。

《結論:結果を出すチームは、姿勢から違う》

ビジネスの現場においても、職種や役職に関係なく「自分ごと」として動ける人が多い組織は強い。

その文化は、トップの姿勢や、日常の小さな行動の積み重ねから生まれます。

オールブラックスが体現しているのは、

「勝利にふさわしいチームであること」への誇りと責任。

私たちビジネスパーソンもまた、その精神から学ぶべきことが多いのではないでしょうか。







説明






【言葉にした瞬間から】
Speak It, Start It

2025/04/23



「言葉にした瞬間から、未来は動き出す」

そんな話を聞いたことがある。

根拠はいらない。

自信なんて、あとからでいい。

ボクシングの村田諒太さんも、

まだ無名の頃に書いたんだ。

しっかり日付を添えて“世界チャンピオンになる”って。

その一言が、自分を動かし、周りを変えた。

目標は――

有言実行じゃなく、有言始動。

さあ、あなたの冷蔵庫には、

どんな未来を書く?




“I once heard someone say—

The moment you speak it, your future starts to move.

You don’t need evidence.

Confidence can come later.

Boxer Ryota Murata did the same.

Back when he was still unknown,

he wrote it down—with a date—

‘I will become world champion.’

That one line moved him—

and changed the people around him.

A goal isn’t about “saying and doing.”

It’s about “saying and beginning.”

So…

What kind of future would you write on your fridge?




説明






【真のリーダー。】
Strong leader

2025/04/22



強いリーダーって、ただ声や態度が大きい人じゃない。

まず、人の話をちゃんと聞く。

感情に流されず、現場の実態を冷静に分析する。

そして、正しい解決策が見えた瞬間、一気に決断し、動かせる人。

でもそれを、短期間でやりきれる人はもっと強い。

スピードがある。信頼される。そして何よりも真の強さがある。

だから、リーダーとして選ばれる。

1ヶ月で変われるか?

2ヶ月で導けるか?

そこに、僕たちの真価が問われてるのかもしれない。




A strong leader isn’t just someone with a loud voice or an imposing attitude.

First and foremost, they truly listen to others.

They stay calm, analyze the situation on the ground without getting swept up in emotion,

and when the right solution becomes clear—they decide and act swiftly.

But those who can do all that in a short period of time are even stronger.

They have speed. They earn trust. And above all, they possess true strength.

That’s why they’re chosen to lead.

Can you change in one month?

Can you guide others in two?

Perhaps that’s where our true value is being tested.




説明






【必要だったのは、“指示”じゃなく“信頼”】
Trust, not instructions

2025/04/18



「名札がなければ、値札もつかない。」

この言葉を初めて聞いたとき、僕は思いました。

「ああ、自分はずっとこの哲学の中で生きてきたんだ」と。

若い頃の僕は、そんな言葉も知らなかった。

だけど、誰よりも強くこう思っていたんです。

「社長が一番困っていることを解決すれば、俺に名札がつき期待感がつく。」

「俺に名札がつき期待感がつけば、自分のやりたい仕事を、自分のやりたい方法で挑戦できるようになる。」

このシンプルな方程式が、当時の僕の行動原理でした。

指示待ちで仕事をこなすだけでは、誰がやったかなんて関係ない。

その役割に“名札”はつかない。

でも、困っているトップの「今、誰か助けてくれ!」という声に応えられたとき、仕事と会社に僕の“名前”が刻まれる。

それが“信頼”になり、“影響力”になり、やがて“挑戦の自由”をもたらしてくれる。

もちろん、当時は無我夢中でした。

でも今振り返ると、「名札をつけるために動いていた」とはっきり言える。

それは、どこかで「値札をつけてもらうため」の第一歩だったんです。

だから今、僕は後輩さん達に伝えたい。

言われたことだけやっていては、評価はつかない。

自分の“名前”を残すような仕事をしよう。

それが、いつか自分の“値段”を決めるときに、大きな意味を持つから。




説明






【尊敬に値する人。】
A person worthy of respect

2025/02/17



ここぞという場面で踏ん張ることができる人を、僕は心から尊敬します。

人は誰しも順風満帆な時ばかりではなく、必ずどこかで壁にぶつかり、困難に直面するものです。

そんな時に、ただ状況に流されるのではなく、自らを奮い立たせ、逆境に負けることなく立ち向かう姿勢は、まさに人間の持つ本来の強さを示しているように思います。

特に、ピンチの時こそ冷静さを保ち、前向きな姿勢を崩さず、それをチャンスに変えようとする人を見ると、その人の精神力の強さに圧倒されると同時に、深い尊敬の念を抱かずにはいられません。

彼らは単に努力しているだけではなく、心の持ちようや考え方によって、厳しい状況すらも自分にとってプラスのものへと変えてしまうのです。

そういう人たちは、決して特別な才能に恵まれたわけではなく、日々の積み重ねの中で自分を鍛え、精神的な強さを身につけているのだと思います。

その姿勢や覚悟が周りの人にも影響を与え、共に歩む人々に勇気や希望をもたらしているのではないでしょうか。

僕自身も、そんな人間になれるように、どんな時でも前を向き、困難を乗り越える強さを身につけていきたいと考えています。

Q1:次のうち、「尊敬」の英単語として最も適切なのは?
A) Honor
B) Respect
C) Admiration
D) Fear

Q2:次のうち「尊敬語」に分類される言葉は?
A) 召し上がる
B) いただく
C) 参る
D) おる

Q3:尊敬の対義語はどれ?
A) 侮蔑(ぶべつ)
B) 嫌悪(けんお)
C) 軽視(けいし)
D) 無関心(むかんしん




説明






【もったいない。】
Waste

2025/02/16



日本は「もったいない」精神やリサイクル意識が高い国だと感じる。

しかし、その中にも無駄だと思うことがある。

例えば、ゴミ袋を購入したときに感じる違和感だ。

ゴミ袋自体は環境対策として必要なものだが、その包装袋が結局ゴミとなり、ゴミ袋の中に入ることになる。

これは本末転倒ではないかと思う。

もし、その包装自体がゴミ袋として使えるようなデザインなら、無駄を減らせるのではないだろうか。

例えば、包装をミシン目で切り取ってそのままゴミ袋として利用できる形にするなどの工夫が考えられる。

そうすれば、追加のゴミを出さずに済むし、コスト面でも合理的だ。

もちろん、流通や耐久性の問題があるため、簡単には実現できないかもしれない。

しかし、こうした日常の小さな無駄に目を向け、改善策を考えることは、持続可能な社会を目指す上で重要な視点だと思う。


Q1: 「もったいない」という言葉の本来の意味はどれでしょう?
A) 物を捨てるのが惜しい
B) 価値が十分に生かされていない
C) 使い方がわからない
D) 古くなったもの

Q2: 環境問題の分野で「MOTTAINAI」を世界に広めたノーベル平和賞受賞者は誰?
A) マララ・ユスフザイ
B) アル・ゴア
C) ワンガリ・マータイ
D) グレタ・トゥーンベリ

Q3: 日本で「もったいない精神」が特に表れる年中行事は?
A) お正月(おせち料理の活用)
B) 節分(福豆を食べる)
C) 七夕(短冊を再利用する)
D) すべて正解




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【決めつけ。】
Assumption

2025/02/15



決めつけて物事を語る人に違和感を覚えます。

もちろん、そういう人の多くは、自分の経験から「転ばぬ先の杖」を渡そうとしているのかもしれません。

それ自体は悪いことではないし、時には貴重なアドバイスになることもあります。

しかし、特にネガティブな決めつけをする人には、どうしても苦手意識を持ってしまいます。

「それは絶対にうまくいかない」「そんなことをしても無駄だ」「失敗するに決まっている」といった言葉は、聞いた瞬間に気持ちが萎えてしまう。

確かにリスクを回避するための忠告なのかもしれませんが、同時に、可能性の芽を摘んでしまうこともあるのではないでしょうか。

もし自分が後輩さんにアドバイスをするなら、できる限りポジティブな方向へ話を持っていきたいと思います。

なぜなら、ポジティブな決めつけなら、相手を不快にさせることがないからです。

例えば、
「ここを改善しないと大変なことになるよ」と言うよりも、
「ここを改善すれば、君ならもっと上手くいくよ」と伝えます。

たったこれだけの違いでも、受け取る側の印象は大きく変わるはずです。

このような「ペイフォワード(思いやりの先送り)」の考え方を大切にしたい。

過去に自分が嫌だと感じたことを、次の世代には違う形で伝える。

相手の可能性を広げる言葉をかける。

そうすることで、ただの忠告ではなく、前向きなエールとして届くのではないかと思うのです。

誰かの未来を狭めるのではなく、広げられる言葉を選べる人でありたい。

Q1. 「決めつけ」の英語表現として適切なのは?
A) Freedom
B) Assumption
C) Encouragement
D) Curiosity

Q2. 決めつけをしないために意識すると良いことは?
A) 相手の話を最後まで聞く
B) 「本当にそうなのか?」と考える
C) 自分の考えを押しつけない
D) すべて正しい

Q3 「決めつけ」をなくし、可能性を広げる言葉として適切なのは?
A) 「君には向いていないよ。」
B) 「どうせやっても無理だろう。」
C) 「この方法も試してみるといいかもしれないね!」
D) 「そんなの無駄だよ。」




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【ゲームチェンジャー。】
Game Changer

2025/02/14



一言で周りの雰囲気を変えてくれる人がいる。

大きくハリのある声で、悩みや重たい空気を吹き飛ばし、場の流れを一瞬で変える ゲームチェンジャー。

もしかすると、その秘訣は 「良い意味で空気を読みすぎないこと」 にあるのかもしれない。

場の空気に流されるのではなく、あえて自分のタイミングで動く。

そうすることで、周囲の雰囲気をポジティブに整え、前に進める力が生まれる。

空気を読むことが大事な場面もある。

しかし、 本当に流れを変えられる人は、ただ読むだけでなく、自ら新しい風を吹かせることができる人なのだと思う。

Q1. 「Game Changer」という言葉の本来の意味は何か?
A) ルールを守る人
B) ゲームを途中で抜ける人
C) 状況を大きく変える人
D) チームの一員として支える人

Q2. ビジネスの世界で「Game Changer」とされる企業の特徴として正しいのは?
A) 既存のルールをそのまま受け入れる
B) 革新的なアイデアで業界に大きな影響を与える
C) 競争を避け、安定した成長を優先する
D) すべてのリスクを避け、安全策を取る

Q3. 以下の歴史上の人物のうち、「Game Changer」として評価されることが多いのは誰?
A) トーマス・エジソン
B) クリストファー・コロンブス
C) スティーブ・ジョブズ
D) すべて正解




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【日報コメント:ですが人間はそれを克服できる生き物だと思います。】
However, I believe that humans are creatures capable of overcoming it.

2025/02/13



人間は忘れる生き物です。

この言葉はドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスによるもので、覚えたことを徐々に忘れていくという実験結果に基づいています。

人間が忘れる生き物であることを前提に生きていくと、忘れない努力をしてもあまり効果を期待できないでしょう。

だから僕は忘れても自動的に思い出す仕組み作りに取り組んでいます。

僕のような”雑用屋”は毎日、突然に仕事やアポや課題が入る人は多方向で様々な種類の仕事をこなしていくことが必要となります。

ですから忘れる機会も多いですし、期限のある仕事も多くなります。

その全てを覚えておくことはもはや僕には不可能です。

ですからありとあらゆるツールを使って自動的に思い出す仕組みが必要なのです。

例えば付箋アプリmiro。

これにグループ分け、期限分けした数々の付箋たちを朝一番や電車移動中、ちょっとした隙間時間で記憶を取り戻すことができます。

またカレンダーやリマインダー等のアップル特有のタスク管理系も同様ですね。

あとは作業の説明書です。

様々な仕事ツールの使い方を忘れてしまった時に、次も同じところで忘れてしまう可能性を配慮し、5分使ってメモアプリに作業説明書を残します。

時には画面録画で作業をアナウンスしながらフローを示すことも便利です。

かつファイル名を思い出しやすい、検索しやすい名前に工夫し、次回忘れた時に探しやすい状況にしています。

それらを特設した説明書のフォルダに入れておけば、次回の時短につながると考えています。

人間は忘れる生き物です。ですが人間はそれを克服できる生き物でもあるのではないでしょうか?

【忘れるに関するクイズ。】

Q1:「エビングハウスの忘却曲線」とは何を示した理論?
A) 人間が忘れるスピード
B) 人間が思い出す速さ
C) 人間の集中力の低下
D) 記憶の永久保持率

Q2:「記憶の干渉」とは何を指す?
A) 何かを覚えたことで別の記憶が曖昧になること
B) 記憶が強化されること
C) 記憶が突然蘇ること
D) 夢の中で記憶が整理されること

Q3:「忘れること」は脳にとってどんな役割を果たす?
A) 必要な情報を整理し、ストレスを減らす
B) すべての情報を削除する
C) 脳の成長を遅くする
D) 一度覚えたものをすべて捨てる







はい、今日も正しい努力を積み重ね、「面倒くさい」をしっかり辞めて、、ヒト、モノ、カネ、ジカン、オモイを大切にし、チャレンジを続けていきたいと思います。

皆様、本日もどうぞよろしくお願いします。

(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)




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【日報コメント:スーパースターを応援する余裕はない。それよりも。】
I have no room to cheer for superstars.

2025/02/12



「世の中には、誰かの活躍をまるで自分のことのように喜ぶ人がいる。

日本を代表する野球選手がホームランを打てば、自分のことのように誇らしく思い、SNSには歓喜の声が溢れる。

「日本の誇り!」

「感動をありがとう!」

「俺たちの夢を叶えてくれてる!」

だが、正直なところ、僕は違う。

彼がどれだけ偉大な記録を打ち立てようと、僕の人生に直接の影響はない。

誇らしいとも、嬉しいとも、正直、思えない。

それよりも、自分自身の努力の成果や、仲間たちが目標を達成した瞬間の方が、何倍も嬉しい。

自分たちが積み重ねてきた努力が実を結び、誰かが新しい一歩を踏み出す。

それこそが、僕にとっての「誇り」であり、「喜び」だ。

そう、僕にはスーパースターを応援する余裕がない。

もしも応援する力があるのなら、僕はそれを自分の仲間たちに全力で注ぎたい。

彼らの挑戦を支え、一緒に高みを目指したい。

それが正しいのか、間違っているのかはわからない。

けれど、少なくとも僕にとっては、それが「本当に応援したいもの」であり、「自分の人生に意味を持つもの」なのだ。

スーパースターは、僕が応援しなくても輝く。

でも、僕の仲間たちの努力は、僕が応援することでより大きな力になるかもしれない。

それならば——僕は迷わず、そちらに力を使いたい。

【応援に関するクイズ。】

Q1:「フレー、フレー!」という応援の掛け声は、どの国の言葉が由来?
A) 日本語
B) 英語
C) フランス語
D) ドイツ語

Q2:阪神タイガースの応援歌として有名な「六甲おろし」の正式な曲名は?
A) 六甲おろし
B) 闘魂の歌
C) 阪神タイガースの歌
D) 虎魂賛歌

Q3:世界で最も情熱的な応援団を持つとされるサッカークラブは?
A) レアル・マドリード
B) FCバルセロナ
C) マンチェスター・ユナイテッド
D) ボカ・ジュニアーズ





はい、今日も正しい努力を積み重ね、「面倒くさい」をしっかり辞めて、、ヒト、モノ、カネ、ジカン、オモイを大切にし、チャレンジを続けていきたいと思います。

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【日報コメント:プロフェッショナル。】
Professional

2025/02/11



「電車が遅れても数分なら私たちの清掃で取り戻す。」

これは東武鉄道の車内広告の一文です。

鉄道の広告といえば、通常は沿線の観光地の紹介や新しいサービスの宣伝が多いもの。

しかし、この広告は違います。

そこには、自社の業務に対する誇りと、プロフェッショナルとしての矜持が込められています。

日々の仕事に真剣に向き合う姿勢が、シンプルな言葉の中に凝縮されているのです。

この広告を見たとき、ふと「ここで働く人たちは、きっと誇りを持って仕事をしているのだろうな」と思いました。

遅れた電車の遅延を取り戻すために、限られた時間の中で清掃を完遂する。

単なる業務の一環ではなく、それを「使命」として捉えている。

そんな気概を感じさせるメッセージでした。

しかし、こうした「仕事へのこだわり」や「プロとしての誇り」を感じる場面は、最近では少なくなってきたように思います。

例えば、先日、大手リセールショップで中古品を購入した際、中身が違っていたことがありました。

梱包ミスなのか、検品の見落としなのかは分かりませんが、以前なら考えられないようなミスが当たり前のように起こっています。

また、ランチに訪れたお店では、本来なら温かいはずの料理が冷めた状態で提供されました。

忙しい時間帯だったのかもしれませんが、「本当にこの料理を提供して良いのか?」という視点が欠けているように思えました。

こうした経験が重なるたび、「日本にはもうプロフェッショナルがいなくなってしまったのではないか」と感じることがあります。

昔は、こうした場面に遭遇するたびに「これは世直しだ」とばかりに率直に意見を伝えていました。

しかし、今ではそれを言う気力も失い、諦めの感情が先に立つことが増えてきました。

そんな中で、たった一言の挨拶が心に響くことがあります。

例えば、出前を届けてくれた配達員の方が、商品を手渡す際に「いつもありがとうございます」と笑顔で言ってくれたとき。

たったそれだけのことなのに、なぜか心が温かくなります。

相手の仕事に対する姿勢が、言葉や態度に表れているからでしょう。

受け取る側としては、「この人はただの配達員ではなく、自分の仕事に誇りを持っているのだ」と感じるのです。

どんな仕事であれ、プロフェッショナルであることの本質は、そういった細かな気遣いや、相手を思いやる気持ちに表れるのではないでしょうか。

プロフェッショナルとは、単に技術が優れている人のことを指すのではありません。

それ以上に、 「自分の仕事に誇りを持ち、細部にまでこだわる人」 こそが、本当のプロフェッショナルだと思います。

もちろん、ミスは誰にでもありますし、完璧を求めるのは難しいかもしれません。

しかし、「自分が提供するものは、本当にこれでいいのか?」と常に問い続ける姿勢があれば、自然と仕事の質は高まるはずです。

そして、そうしたこだわりを持つ人が増えれば、社会全体のサービスの質も向上し、私たちの日常はもっと心地よいものになるでしょう。

東武鉄道の車内広告が伝えているのは、単なる清掃業務の話ではありません。

それは、「自分の仕事に誇りを持つことの大切さ」そのものなのです。

僕たち一人ひとりが、目の前の仕事にどれだけ真剣に向き合えるか。

そこに、日本の未来を左右する大きな鍵があるのかもしれませんね。


【プロフェッショナルに関するクイズ。】

Q1. 「プロフェッショナル」の語源はどこの言語でしょう?
A. 英語
B. フランス語
C. ラテン語
D. ドイツ語

Q2. 日本の新幹線清掃チーム「TESSEI」が世界的に評価されている理由は?
A. 15分以内で徹底的に清掃を完了する
B. 清掃の後に記念撮影をする
C. 全員がロボットである
D. 掃除をしながら観光ガイドをする

Q3. ある世界的企業のCEOが「プロフェッショナルとは、自分の○○を超える人」と語りました。○○に入る言葉は?
A. 限界
B. 給料
C. 勤務時間
D. 上司の期待





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【日報コメント:継続と変化。】
Continuation and Change

2025/02/10



古き師匠たちは「継続することに意義がある」と説きます。

確かに、粘り強く続けることが成果につながる場面は多々ありますよね。

継続は経験の蓄積を生み、組織の安定や信頼を築く重要な要素です。

継続は力なり。やはり真理だと思います。

一方で、新しい視点や革新がもたらす変化も、組織の成長に欠かせないはずです。

しかし、人事に関しては異なる視点を持つことも大切でしょう。

それは、新しい才能が古い才能を淘汰する可能性もあるからです。

特に、店長などの重要なポジションを選ぶ際には、単に経験の長さを重視するのではなく、その時点で最も適任な人物を選ぶことが重要だと考えます。

新たな視点や柔軟な発想が、組織の進化を促す要素となるのです。

きっと若い芽を潰す組織に未来はないはずです。

つまり、継続の価値を認めつつも、現状に最適な人材を選ぶ柔軟性を持つこと。

それが、組織の成長や変化に適応する上で、より重要な考え方ではないでしょうか。

また、継続は単なる惰性ではなく、成長し続けることに意味があります。

長く続けること自体が目的になってしまうと、新しい挑戦や変革の機会を逃してしまうかもしれません。

しかし、新しい変革ばかりを追い求めることも、過去の成功や蓄積された知識/経験を無視する危険性をはらんでいます。

だからこそ、継続することの本当の意義は、時代や環境の変化に適応しながら進化し続けることにあるのだと思うのです。

おそらく組織運営においては、「継続」と「最適な選択」のバランスを取りながら、適材適所を考慮し、未来を見据えた柔軟な人事戦略を持つことが求められますね。

長年培われた経験を活かしつつ、新しい才能や革新を受け入れることで、より強固で持続可能な組織を築いていくことができると僕は考えます。

【人事教育に関するクイズ。】

Q1:人材育成の手法として「OJT」とは何の略?
A) On-the-Job Training
B) Official Job Training
C) Only Junior Training
D) Organizational Job Technique

Q2:「タレントマネジメント」とは何を目的とした戦略か?
A) 優秀な人材の獲得・育成・適材適所の配置を行う
B) 従業員を機械的に配置すること
C) 人材を外部からのみ採用すること
D) 長期雇用を保証すること

Q3:企業が従業員に「360度評価」を導入するメリットは何か?
A) 上司だけでなく、同僚や部下の意見も反映できる
B) 評価が簡単になり、手間が省ける
C) すべての従業員が同じ評価を受けられる
D) 人事部が評価を決めなくて済む





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【日報コメント:後輩さん。】
Subordinate

2025/02/09



最新の脳科学や発達学の研究では、「子供は親から過剰な期待をかけられると、かえって成長が限られることがある」とされています。

この話を後輩さんとの関係に置き換えると、先輩が後輩さんに高い期待を持つことが必ずしも最佳の成長に繋がるとは限りません。

たとえば、「お前ならできるはず」というメッセージが後輩さんの勤怠を促すことはありますが、一方で、その期待に対応しようとするあまり、「わかったフリ」、「できたフリ」を繰り返すこともあるでしょう。

その結果、実際には学びや成長が身についておらず、いざ実践の場面でそれが露呈することになるかもしれません。

このような現象を回避するためにも、「成功する人材育成」の一環として、後輩さん自身の「知りたい」、「やってみたい」という意気を大事にすることが推奨されます。

むしろ「正しい答え」よりも「なぜだろう」と問いを持たせるような環境を用意し、自己の力で考え、何度も試行錬錯しながら成長できるように支えていくことが重要だと考えられます。

自分が上司として何を期待しているかを導き出しつつ、部下の自発を役立たせる環境作りを意識してみることが大切なのかもしれませんね。

【後輩さんに関するクイズ。】

Q1. 「後輩」を英語で言うと?
A) Junior
B) Freshman
C) Apprentice
D) Trainee

Q2. 後輩指導で「心理的安全性」が重要とされる理由は?
A) 後輩が意見を言いやすくなる
B) 仕事の効率が下がる
C) 厳しくしないと成長しないから
D) 先輩が楽をするため

Q3. 後輩との信頼関係を築くために、先輩として意識すべきことは?
A) 自分の成功体験ばかり話す
B) ミスをしたら冷たく突き放す
C) こまめにフィードバックを行う
D) 何でも手取り足取りやってあげる





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【日報コメント:恐れず、むしろそれを受け入れる。】
Do not fear it, rather, embrace it.

2025/02/08



最近、時短やながら作業の一環として、徒歩中に朗読を聞きながら読書をすることが多い。

昨日の徒歩中、あまりにもゴールデンアワーの夕日が美しかったので、村上春樹氏の『ノルウェイの森』を聞いていた。

久しぶりに本作を味わったが、やはり10数年前に心に響いたのと同じ一節が、再び強く響いてきた。

「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」



一般的に、私たちは「生」と「死」を対極のものとして捉える。生があれば死があり、死は生の終焉であると。

しかし、村上春樹はこの考え方に異を唱え、死は生の終わりではなく、その一部として共存しているものだと語る。

この言葉の背後には、人間が生きる上で避けられない「喪失」や「別れ」の問題が横たわっている。『ノルウェイの森』では、主人公のワタナベが幾度となく愛する人の死に直面する。

死は彼にとって悲劇でありながら、同時にそれを受け入れることで自身の生をより濃密に生きる契機となる。

私たちもまた、人生の中で愛する人の死や様々な別れに直面する。

それは決して避けられない事実であり、死を否定することはむしろ生を不完全なものにしてしまうのかもしれない。

死を生の一部として受け入れることができたとき、私たちはより誠実に生きることができるのではないだろうか。

この考え方は、日本の伝統的な死生観とも通じるものがある。

たとえば、仏教では「諸行無常」という言葉があるように、すべてのものは移ろいゆく運命にある。

生も死もその流れの中にある自然な営みであり、対立するものではなく連続するものなのだ。

「死は生の一部である」という視点を持つことは、私たちの生き方にも影響を与えるかもしれない。

死を恐れず、むしろそれを受け入れることで、今この瞬間をより大切にし、一日一日を深く味わうことができる。

村上春樹の言葉は、そんな生き方へのヒントを私たちに示しているのかもしれない。

【村上春樹に関するクイズ。】

Q1. 村上春樹が執筆を始めるきっかけになったスポーツは?
1. サッカー
2. 野球
3. テニス
4. ゴルフ

Q2. 『1Q84』のタイトルに使われている「Q」の意味は?
1. Question(疑問)
2. Queen(女王)
3. 空気(空気のような世界)
4. 9(日本語の「きゅう」からのもじり)

Q3. 村上春樹の作品に登場する「羊男」はどの作品に初めて登場した?
1. 風の歌を聴け
2. 羊をめぐる冒険
3. ダンス・ダンス・ダンス
4. 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド



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【日報コメント:才能。】
Ability

2025/02/07



才能は教えられない。

いやいや、僕の話ではありません。

かの黒澤明監督が言った言葉です。

僕も半世紀生きてきましたが、確かに才能を教わったことはありません。

見たことはありますが。

きっと皆さんも同じではないでしょうか?

才能は教えられない。

いや、だからこそ僕たちは、僕たちなりの才能を所有するために努力しなければいけないと思うのです。

昨今、巷では「限界だ」という言葉が乱用されていますが、限界なんて感じた瞬間に己の成長を止めているのだと僕は感じています。

人は、自らの可能性を信じ、努力し続けることでしか、本当の才能を開花させることはできないのではないでしょうか。

才能とは、生まれつきのものだけではなく、磨き続けることで形となるもの。

僕たち一人ひとりが、自らの可能性を信じ、挑戦し続けることで、新たな才能を見出し、よりよい未来を築いていくことができる。

そのために、僕たちは今日も前を向いて進むのです。

【才能に関するクイズ。】

Q1: 「努力は○○の母」と言われることがある。この○○に入る言葉は?
A) 才能
B) 環境
C) 創造
D) 習慣

Q2: 次のうち、ノーベル賞を受賞した科学者で「才能より努力が重要」と語った人物は誰?
A) アルベルト・アインシュタイン
B) マリー・キュリー
C) トーマス・エジソン
D) リチャード・ファインマン

Q3:ある研究によると、人が一流の才能を開花させるために必要な時間は?
A) 1,000時間
B) 5,000時間
C) 10,000時間
D) 50,000時間



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【日報コメント:プライド。】
Pride

2025/02/06



人は生きていく中で、多くのことを受け流し、時には笑い飛ばし、時には気にしないふりをしてやり過ごすことが求められるものです。

僕自身も、そのスキルにはそれなりの自信がある方だ。

羞恥心なんてとうの昔に捨てたし、敗北を感じることがあっても、それはただの通過点。

次なるチャンスへとつながる一歩に過ぎないと考えている。

負けを認めることすら、むしろ成長の糧になると思っているのだから、プライドにこだわることはほとんどない。

だけど、それでも、どうしても譲れないものがある。

それは、 「守らなければならないプライド」 だ。

《例えば、大切な仲間や家族を侮辱されたとき》


自分自身のことなら、どれだけバカにされようと笑い話にして済ませることもできる。

だけど、大切な仲間やファミリーが他人に揶揄された時、それは話が別だ。

仲間というのは、ただの知人や友人とは違う。

共に時間を過ごし、喜びを分かち合い、時には痛みも共有してきた存在。

血のつながりがあるかどうかではなく、共に歩んできた絆があるからこそ、家族のように大切にしたい。

そんな彼らを傷つける言葉や態度を見過ごすことはできない。

「お前の仲間、イマイチだな」

「家族のことなんかどうでもいいんじゃない?」

そんな言葉を軽々しく吐かれた瞬間、僕の中のスイッチが入る。

どんなに平和主義であろうとも、この時ばかりは黙っていられない。

《例えば、仲間が懸命に運営している企業を侮辱されたとき》


ビジネスの世界は厳しい。

努力がすべて報われるとは限らないし、批判を受けることも少なくない。

それでも、自分の仲間が汗を流し、情熱を注ぎ込んでいる企業やプロジェクトに対して、根拠のない嘲笑や軽視の態度を取られたとき、それは看過できない。

仲間がどれだけの努力をしているか、どんな思いを込めて運営しているかを知っているからこそ、その価値を軽んじられるのは許せない。

批判やアドバイスならまだいい。しかし、 冷笑や見下し には、僕の数少ないプライドが発動する。

「そんな会社、どうせすぐ潰れるよ」

「何の価値があるの?やってることがしょぼすぎる」

そんな言葉を耳にした瞬間、僕は黙っていられない。

ビジネスは戦いだ。

全員が成功するわけじゃないし、厳しい現実があるのは百も承知。

だけど、挑戦すること自体に意味があるし、その姿勢を笑う者には言いたい。

「お前は、何かに本気になったことがあるのか?」

《そして、プライドを守る理由》



僕はプライドを守るために生きているわけではない。

むしろ、多くの場面でプライドなんて邪魔になるものだと思っている。

それでも、どうしても譲れないものがあるのは、 「そこに魂があるから」 だ。

仲間やファミリーは、ただの関係ではない。

彼らが懸命に築き上げてきたものは、ただのビジネスではない。

そこには、彼らの 想い、努力、時間、人生 すべてが詰まっている。

それを否定するような言葉を目の前で聞かされたとき、僕はそれを見過ごすことができない。

プライドなんて、ほとんどの場面では捨てても構わない。

だけど、 「これは守らなければならない」 そう思える瞬間があるのなら、その時ばかりは、迷わず立ち上がる。

それが、僕の数少ない 「守らなきゃいけないプライド」 なのだ。


【プライドに関するクイズ。】

Q1:「プライドは転落に先立ち、傲慢な心は倒れる前触れである。」という言葉は、どの古典からの引用?
A. ギリシャ神話
B. 旧約聖書(箴言)
C. 孫子の兵法
D. ローマ法大全

Q2: 「プライドを捨てた男」として語られる歴史上の人物は誰?
A. 豊臣秀吉
B. 織田信長
C. 徳川家康
D. ルイ14世

Q3: 「プライドがあるからこそ、人は努力し成長する」といった考え方を表す哲学者は?
A. ニーチェ
B. プラトン
C. アリストテレス
D. カント



はい、今日も正しい努力を積み重ね、「面倒くさい」をしっかり辞めて、、ヒト、モノ、カネ、ジカン、オモイを大切にし、チャレンジを続けていきたいと思います。

皆様、本日もどうぞよろしくお願いします。

(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)




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【日報コメント:個人情報。】
Personal Information

2025/02/05



近年、個人情報の取り扱いに対する世間の認識はますます厳しくなっています。

個人情報の流出や悪用のリスクが高まる中、私たちは日々さまざまな対策を求められています。

しかし、その一方で、人々は覚えやすい情報を好み、それを積極的に選択する傾向も見られます。

この矛盾について考えると、なかなか興味深いものがあります。

冗談半分ですが例えば、将来的に子どもが生まれた際、一度聞いただけでは覚えられないような独特な名前をあえて付ける親が増えるかもしれません。

これは、識別性を高めるため、あるいは個性を尊重する価値観の変化によるものかもしれませんね。

しかし、名前が複雑になればなるほど、周囲の人が正しく覚えたり、呼んだりするのが難しくなる可能性もあり、本人にとって負担となることも考えられます。

一方で、携帯電話の番号や車両のナンバープレートなど、身近な情報はできるだけ覚えやすいものを選ぶ人が多いのも事実です。

特に、ゾロ目の番号や規則性のある数字を好む人は少なくありません。

また、企業の固定電話番号やドメイン、メールアドレスなども、覚えやすくするために工夫されていることが多いですね。

ここで疑問に思うのは、こうした「覚えやすさ」が個人情報の保護とどのように関係しているのかという点です。

たとえば、ゾロ目の電話番号やナンバープレートは、一見すると便利ですが、目立ちやすくもあり、特定されるリスクが高まる可能性もあります。

それにもかかわらず、私たちは「覚えやすさ」を優先してしまうのです。

私は個人情報の管理について、あまり神経質にならないタイプなので、こうした矛盾を深く気にすることはありませんが、それでもこの現象は面白いと感じます。

情報を守ろうとする意識が高まる一方で、利便性や覚えやすさを重視する心理が共存しているのは、人間の本質的な欲求の表れかもしれません。

これからの社会では、個人情報の保護と利便性のバランスをどのように取るかが、ますます重要な課題になっていくでしょう。

皆さんは、個人情報の管理について、どのように考えますか?


【セキュリティに関するクイズ。】

1:フィッシング詐欺に関する説明として正しいものはどれか?
A. ネット上の個人情報を暗号化する技術の一つ
B. 偽のメールやウェブサイトを使って個人情報を騙し取る手口
C. 他人の個人情報を無断で販売する違法行為
D. セキュリティソフトを利用して他人のデータを盗み取る手法

2:フィッシング攻撃の最も一般的な手口は?
A. 偽のWebサイトを作成し、ユーザーを騙して個人情報を入力させる
B. サーバーに大量のデータを送りつけてダウンさせる
C. ユーザーのPCにマルウェアを仕込む
D. Webサイトのコンテンツを改ざんし、訪問者を攻撃する

3: 「ダークウェブ」とは何か?
A. インターネットの隠れた部分で、違法な取引が行われることが多い
B. 夜間のみアクセスできるウェブサイトの総称
C. ハッカーが作成した安全なプライベートネットワークのこと
D. 企業が社員向けに限定公開しているウェブサイトのこと



はい、今日も正しい努力を積み重ね、「面倒くさい」をしっかり辞めて、、ヒト、モノ、カネ、ジカン、オモイを大切にし、チャレンジを続けていきたいと思います。

皆様、本日もどうぞよろしくお願いします。

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【日報コメント:憧れは最高のモチベーション。】
Admiration is the Greatest Motivation

2025/02/04



憧れたり、羨ましいと感じる人に出会うことってありますよね。

僕はそんな時、ドキドキしてワクワクしてしまいます。

だって、自分より幸せそうで、さらに周りの人まで幸せにしている人って、とても素敵じゃないですか?

もし仮に、僕が世界で最高に圧倒的に一番幸せだとしたら——そんなことはあり得ませんが——きっと目標を失って、寂しさを感じてしまうと思うんです。

ゲームでもそうですよね。

すべてのパラメーターがカンストし、トロフィーをコンプリートし、最強の裏ボスを倒してしまったら、途端に面白さがなくなる。

だからこそ、現実世界で「自分より幸せそうな人」に出会えると、僕はドキドキしてワクワクするんです。

もちろん、世の中は広いので、そんな人に出会った時に「羨望」ではなく「嫉妬」を抱いてしまう人もいると聞きます。

でも、それは本当にもったいないこと。

仮に、そうした人をアンチとして叩き、引きずり下ろしたところで、僕には何のメリットもありません。

むしろ、その人がどんどん上を目指し続けてくれた方が、僕にとってはありがたい。

目標であり続けてくれれば、僕も負けじと努力し、さらなる成長につなげられるからです。

結局のところ、誰にとっても最強のラスボスは「自分自身」。

その最終決戦に向けて、今日も一歩ずつ、良い方向へ努力を積み重ねていきたいですね。

【モチベーションに関するクイズ。】

1:「報酬」や「評価」などの外的な要因によるモチベーションを 何 と呼ぶでしょう?
A) 内発的動機づけ
B) 外発的動機づけ
C) 自己実現動機
D) 成功志向

2:アメリカの心理学者アブラハム・マズローが提唱した「自己実現理論」によると、人間の欲求は5段階に分かれるとされています。
最も高いレベルの欲求は 何 でしょう?
A) 生理的欲求
B) 安全欲求
C) 所属と愛の欲求
D) 自己実現欲求

3:ゲームの「レベルアップ」や「実績解除」がプレイヤーのやる気を引き出す仕組みを 心理学では何と呼ぶ でしょう?
A) 報酬システム
B) ドーパミン効果
C) ゲーミフィケーション
D) マインドセット



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【日報コメント:凹むその前に。】

2025/02/03



何かがうまくいかなかったとき、人は誰しも落ち込むものです。

僕自身も、思い通りにいかなかったり、期待していた結果が得られなかったりすると、つい気持ちが沈んでしまいます。

でも、そんなときこそ、ただ落ち込むのではなく、一歩引いて考えてみることが大切なのではないでしょうか。

《なぜ僕は、落ち込む状況を招いてしまったのか?》

この問いを自分に投げかけることで、ただ感情に流されるのではなく、冷静に状況を振り返ることができます。

もし、その原因が明確になれば、次に同じような場面に直面したとき、違う選択ができるかもしれません。

例えば、仕事でミスをして上司に注意されたとき。「自分はダメだ…」と落ち込むのではなく、なぜミスをしてしまったのかを分析する。

準備が足りなかったのか、確認を怠ったのか、それとも知識が不足していたのか。

その原因をしっかりと把握できれば、次は事前に対策を立てることができます。

《落ち込むのは悪いことではない。でも、それで終わってしまうのはもったいない。》

物事には必ず原因があります。そして、その原因に向き合うことができれば、同じことで落ち込む回数は確実に減っていくはずです。

「どうしてこうなったのか?」を考えることは、自分を責めることではなく、成長するための大切なステップ。

落ち込む前に、まずは一度立ち止まり、冷静に振り返る習慣をつけてみませんか?

【落ち込むにまつわるクイズ。】

1:「落ち込む」の語源として最も適切なのは?
A. 水面に沈む様子を表す古語から派生したもの
B. 中国の故事成語に由来するもの
C. 近代日本の心理学用語として生まれたもの
D. 「沈む」との類義語として江戸時代以降に一般化した

2:「落ち込む」を使ったことわざ的な表現として最も適切なものは?
A. 雨降って地固まる
B. 七転び八起き
C. 石の上にも三年
D. 二兎を追う者は一兎をも得ず

3:「落ち込む」の英訳として最も適切なのは?
A. Improve
B. Depress
C. Recover
D. Collapse



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【日報コメント:やる気の持続性。】

2025/02/02



何かに刺激を受けて書籍を購入し、少し読んだだけで本棚に眠らせてしまう。

音楽や演劇のライブに行き、感動して「よし!明日から俺も頑張るぞ!」と思うものの、次の日にはすっかりテンションが下がっている。

自分自身の至らなさに気づき、環境を変えようと試みるが、一ヶ月もすれば元の木阿弥。

こうした経験を持つ方は決して少なくないでしょう。

かくいう私も、若い頃はまさにその典型で、何もやりきれない自分に苛立ち、空回りするばかりでした。

しかし、現状でも大したことを成し遂げているわけではないものの、それでも多少は「やるべきことをやり切る」ことができるようになってきたと感じています。

そんな私が思うのは、「やろう」と思った瞬間に行動を始めなければ、何も始まらないということです。

せっかく書籍を購入したのなら、最後まで読み切ろう。

せっかく感動したのなら、その熱が冷めないうちに何を始めるか考えよう。

せっかく自分の至らなさに気づけたのなら、環境を変える前に、まずは自分自身を変えよう。

やる気というのは、育てなければ持続しないし、大きく強くなるものでもありません。

人間は弱く、楽をしたがり、思いを持続させるのが苦手な生き物です。

だからこそ、その事実を受け入れた上で、最初の一歩を踏み出すことが大切なのではないでしょうか。

【やる気にまつわるクイズ。】

1:やる気を高めるために有効とされる「ホルモン」は次のうちどれ?
A) セロトニン
B) ドーパミン
C) アドレナリン
D) メラトニン

2:次のうち、「内発的動機づけ」に該当するものはどれ?
A) お金のために仕事をする
B) 褒められるために努力する
C) 知識を深めるのが楽しいから勉強する
D) 成績を上げるために勉強する

3:やる気を長期的に維持するために大切な「自己決定理論」の3要素とは?
A) 報酬、罰則、競争
B) 自律性、有能感、関係性
C) 挑戦、努力、成功
D) 目標、努力、達成



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【日報コメント:面倒くさいはチャンスです。】

2025/02/01



効率的に生産性を上げようと努力を続けていると、時折「面倒くさい」と感じることが増えてくるものです。

しかし、考えてみればそれは当然のこと。

なぜなら、面倒くさいことを効率化することこそ、生産性向上の第一条件だからです。

昔、京都の師匠からこう言われたことを思い出します。

「面倒くさいと思える人間やないと、工夫なんてできひんで。」

これはつまり、「面倒くさい」と感じるからこそ、どうにかしてこの面倒をなくそうと工夫し、試行錯誤を重ねるのだ、ということ。

逆に言えば、「面倒くさい」と感じることがなければ、新しい発想や改善は生まれないのかもしれません。

同じ師匠が、釣りについてこんな言葉も残しています。

「せっかちな人間やないと、魚は釣れへんもんや。」

一見、釣りは「待つもの」という印象がありますが、実はせっかちな人の方が魚を釣れるというのです。

これは、状況を常に観察し、試行錯誤し、変化に素早く対応することが結果につながるということ。

そして、これは釣りに限らず、仕事や日常生活にも当てはまるのではないでしょうか。

こうして考えると、人間は自分の持つ印象とは逆の性格の方が、特定の分野に向いていることも多いのかもしれません。

いずれにせよ、「面倒くさい」と感じることは、とても大切なこと。

なぜなら、その瞬間こそが、生産性を上げるための最大のチャンスだからです。

【クイズ】

1:「面倒くさい」の「面倒(めんどう)」のもともとの意味は?
 A. 厄介なことや手間がかかること
 B. 見るだけ無駄なこと
 C. つまずくこと

2: 「面倒くさい」という言葉が使われるようになったのは、どのような理由から?
 A. 「面倒なことが臭うほど嫌だ」という比喩表現から
 B. 「面倒」の度合いを強調するために「くさい」が付いた
 C. 「面倒」が古語で「不吉」を意味していたため

3: 「面倒くさい」と似た意味を持つ古い日本語の表現は?
 A. うるわしい
 B. うるさがた
 C. うるさし



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