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2024/11/30
突然ですが、経済に関するクイズです!
最近よく耳にする経済用語や基礎知識を題材にしました。
ちょっとした学びの時間として楽しんでみてください!
興味のある方はぜひ挑戦を!あなたはいくつ正解できますか?
2024/11/29
2024/11/28
2024/11/27
2024/11/26
最近、「手取りを増やす」という言葉が巷でよく話題に上ります。
国民としてそれを望むのは当然であり、もしそれを実現できる政治家がいれば、間違いなく多くの支持を集めるでしょう。
つい先日行われた名古屋市長選では、前職・河村たかし氏の後継者である広沢一郎氏が圧倒的な支持を得て初当選しました。
開票ゼロイチで当確が出るという快挙は、市民の期待の高さを如実に示しています。
名古屋市では、河村前市長の時代から始まった住民税の減税が、市民にとって非常に好評でした。
今回の選挙でも、この減税政策を引き継ぐ姿勢が、広沢氏への支持を後押ししたのではないでしょうか。
一方で、対立候補は自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党という主要政党の推薦を受けての出馬でしたが、市民はブランドよりも実利を選んだという結果になったようです。
名古屋市では、住民税減税措置の恩恵を受けることで、他の都市に比べ税負担が軽い状況が続いています。
しかし、他の都市ではその分の財源が福祉サービスやインフラ整備に活用されているはずです。このバランスについて、市民がどう感じているのかが重要なポイントです。
結局のところ、税金が「集められたお金」として有効に使われているという実感が持てないことが、「手取りを増やす」という議論の出発点になっているのではないでしょうか。
もし税金が適切かつ効果的に活用されていると感じられれば、このような論争はそもそも起きなかったかもしれません。
皆さんが払っている税金について、どのように感じていますか?
税金が、自分たちの国や街にとって有効的に使われているという実感はありますか?
いろんな人の意見を聞いてみたいと思います。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/25
とある小学校の先生から、子どもの教育について非常に貴重なお話を伺いました。
それは「子どもの行動の否定の仕方」についてです。
その先生は、子どもが何かいけないことをした時に、頭ごなしに叱りつけるとその効果は全く得られないと話されました。
子どもを叱るときは、まず相手の気持ちを理解し、肯定から入ることで、初めて行動を正すことができるとのことです。
しかし、いけない行動をしているのになぜ肯定から入る必要があるのでしょうか?
以下にその理由を整理してみました。
2024/11/24
目的を定め、それを達成した瞬間には、文字通り達成感が生まれます。
この達成感は、「よし、俺は〇〇ができる人間なんだ」という自己肯定感を育みます。
自己肯定感とは、自分の存在や価値を肯定的に捉える感覚のことです。
この自己肯定感は、次なる目標設定を後押しし、「よし、次は〇〇に挑戦してみよう!」という前向きな意欲を引き出します。
そして、その意欲が新たな挑戦を生み出し、挑戦と成功が繰り返されることで、やがて自己効力感が高まります。
自己効力感とは、自分の行動やその成果に対する信頼感であり、挑戦の連鎖を生み出す原動力となります。
こうした挑戦のサイクルは、たとえ小さな目標から始めたとしても確実に構築されていきます。
僕は常々、ここで挑戦の重要性を説いています。
それは、上述した理由に基づくものであり、大袈裟に言えば、僕――水谷が生きてきた証そのものだと感じているからです。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/23
レオンハルト・オイラーという人物についてお話しします。
彼は18世紀スイス出身の天才数学者で、多くの発見をしましたが、彼の人生後半には大きな困難もありました。
40歳ごろに右目を失明し、その10年後には左目も見えなくなりました。
しかし、彼は数学の研究を諦めませんでした。
え?どうやって研究を続けたのかと思いますよね。
オイラーは非常に優れた計算能力(8桁×8桁の暗算ができたとされています)を持っており、助手の手を借りて、目が見えない状態でも重要な数学の論文を数多く書き続けました。
彼の話からは、どんな困難があっても決して諦めず、情熱を持って努力する大切さを学ぶことができます。
ピンチの時に自分を助けるのは、日々の努力から培われた才能だということが感じられます。
オイラーの生涯を通じて、彼が直面した困難から学ぶべきことは多いです。
彼の数学的才能は圧倒的でしたが、それだけが彼を支えたわけではありません。彼の不屈の精神、問題に立ち向かう勇気、そして何よりも絶え間ない学びへの情熱が彼を突き動かしました。
では、みなさんはどう思いますか?
皆さんが直面する困難を、どのように乗り越えていきたいですか?
オイラーのように、自分の強みを活かし、周囲の支援を得ながら、目標に向かって進んでいくことができるでしょうか?
困難があっても、それを乗り越えることで、どれだけ成長できるかを考えてみてはいかがでしょうか。
良い機会なので僕も考えてみたいと思います。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/22
とある方が、「友達」と「仲間」の違いについて語っておられました。
その言葉が僕にとって非常に印象深く、刺さる内容でした。
その話を自分なりに解釈し、考えてみました。
2024/11/21
プロジェクトが始まる際、たとえそれが小さなものだとしても、事前準備の重要性を強く感じます。
一人で取り組むプロジェクトであればある程度自由に進められますが、人を巻き込んで進行する場合は、特に段取りを意識するよう心がけています。
これは、僕自身が「無駄な時間」を嫌い、他人にも同じように無駄な時間を使わせるのが苦手だという性格によるものです。
ただ、自分がそれを嫌うからといって、他人に同じ価値観を強要するのは間違いだと考えています。
そのため、プロジェクト始動前には、事前準備を徹底し、無駄を省けるよう努めています。
事前準備、いわゆる段取りをきちんと行うことは、無駄な時間を避けるための最善の方法です。
仮に準備が不十分で失敗したとしても、その経験を重ねていけば、いつか必ず結果に結びつくと信じています。
この考え方は、子どもの頃に親から教わった「自分が嫌なことを人にしてはいけない」という教えを実践しているとも言えます。
小さな教えではありますが、プロジェクト運営においても大切な指針として心に刻んでいます。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/20
何事も長続きしないと感じている人は多いのではないでしょうか。
「よし!」と一念発起して何かを始めたものの、三日坊主で終わってしまう。
そんな経験を持つ人は少なくないと思います。
実は僕自身も同じで、これまで「思いついてチャレンジすること自体が重要であって、継続は必ずしも主目的ではない」と考えていました。
しかし、せっかく思いついて始めた行動であれば、できるだけ長続きした方が良いのは間違いありません。
では、なぜ人は継続を面倒だと感じたり、長続きしにくい生き物なのでしょうか?
これには以下のような要因が考えられます。
2024/11/19
例えば、もし僕たちが全知全能で、あらゆる事象を正確に理解し、判断し、常に正しい答えを導き出せるのなら、僕たちの会社にルールは必要ありません。
しかし、現実はそうではありません。僕たちは他人の行動を100%理解することも、考えを完全に把握することもできません。
だからこそ、報連相やジョブの一つ一つに約束事、つまりルールが必要なのです。
ルールが存在することで、最低限の情報共有が可能となり、組織としての方向性を確認することができます。
ルールのない組織は、必ずどこかで立ち止まり、停滞してしまいます。
また、「ルールだから守りなさい」という姿勢だけでは、ルールは必ず破られます。
だからこそ、なぜルールが存在するのか、なぜそれを守らなければならないのかを説明し続けることが重要です。
これこそが、組織運営の肝であり、複数の人間がベクトルを合わせ、一つの目標に向かって戦うための最低限の仕組みだと僕は考えます。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/18
僕は変わり者なので、周りの人の意見と自分の意見が完全に噛み合うことは、それほど多くありません。
しかし、それが日常であるからこそ、どんな案件でも小さな歩み寄りを繰り返すことで成り立っています。
そうした状況に慣れている分、自分の意見が100%反映されない場合でも、「自分ごと」として物事を進めることができるのです。
もちろん、案件によってはどうしても自分の考え通りに100%実行したいこともあります。
その場合は、人を巻き込んだり迷惑をかけたりせず、一人で運営する小さな事業部を立ち上げたり、趣味の範囲で行ったりするのが適切だと考えています。
人が集まる場では、スーパートップダウンの方式を除いて、誰か個人の意図で物事が完全に動くことは難しいでしょう。
僕自身、スーパートップダウンで運営することが苦手なので、そういった選択肢はそもそも念頭にありません。
僕の身の回りという小さな世界観ですらそうなのですから、政治や経済といったさらに大きな単位になると、僕の考えや想いが直接反映されることはない――それは至極当然のことです。
ただ、昨日の兵庫県知事選に関する報道を見て、ある意味で驚かされました。
その驚きは、再選されたという結果に対してではありません。
東京都民である僕は、兵庫県知事選に私見を持つ立場にはありませんから。
僕が驚いたのは、選挙における有権者たちの熱狂ぶりです。
首長を選ぶ選挙で、あのように熱を帯びた運動を国内で目にすることは、僕にとって初めての経験でした。
そこには完全なる「自分ごと感」、そして圧倒的な当事者意識が感じられました。
このような熱を持って支持を受けた首長が、適当な仕事をするとは到底思えません。
その注目度が高い分、監視の目も比例しているはずです。
もっとも、このような熱狂が逆に新たな報道やスキャンダルの引き金となり、足を引っ張られることもあるかもしれません。
しかし、こうした民意を背負った首長には、大きな使命感を持ってあらゆる波を乗り越えていく力が備わっているかもしれません。
僕自身、さまざまな案件において安易に妥協しているつもりはありませんが、今回の選挙報道を通じて、自分の考えを語り尽くし、人々に伝え共有していくことの大切さを改めて学びました。
どちらにせよ、昨日の再選はあくまで通過点に過ぎません。
むしろ、ここからが本番です。
この熱狂的な民意の行方、そしてその先に広がる未来を、僕はこれからも注視していきたいと思います。
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2024/11/17
今回の選挙は、テレビや新聞といったオールドメディアと、立花孝志氏や須田慎一郎氏が牽引するニューメディアとの対決の縮図ともいえる状況になっています。
大方の予想では、稲村和美氏と斎藤元彦前知事の一騎討ちとなる見込みです。
特に注目を集めているのが、斎藤元彦前知事を巡るスキャンダルが「真実相当性」を持つかどうかという点です。
現時点ではその真偽は明らかになっていません。
そしてその真意は僕には分かりかねます。
しかし、仮にスキャンダルに真実相当性がないとされ、斎藤元彦前知事が再選されるようなことがあれば、これまでの政治の流れに大きな変革が起こる可能性があります。
また、今回の投票率も見逃せないポイントです。
どちらが兵庫県民さんたちにとって良い県知事なのか兵庫県に在住しない僕には分かりかねます。
しかし選挙結果はもちろん、投票率がどのような動きを見せるのかについても関心が尽きません。
僕は、どんな時代でも「真実を見極める力」の重要性を強く感じています。
世間の流れや声の大きさに惑わされることなく、曇りのない目で物事を判断することが求められます。
人はついスキャンダルのような刺激的な話題に惹かれてしまいがちですが、だからこそ、自ら情報を調べ、真実を見つけ出す姿勢が必要です。
情報が溢れる現代において、この「真実を見極める力」があるかどうかは、人生を左右する大きなゲームチェンジャーになると僕は信じています。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/16
とある学校教員が「仕事のストレスをどう発散しますか?」と言うありきたりの質問に対し、
「私は仕事のストレスを発散するために休日を30分間使って仕事のストレスになっている課題について勉強し対策します。」
とありきたりではないお答えをなさったそうです。
普通のストレス発散といえば友達と遊んだり、ゴルフをしたり、買い物をしたりの行為でストレスを発散されるケースが多いと思います。
しかしそれはあくまで掛け捨てのストレス発散となり、また出勤すると先週と同じストレスが溜まりだすでしょう。
しかし彼はそのストレス源を打破するために休日を削る方法を選択しています。
これは前述の掛け捨てではなく積み重ね、いわば根本的問題解決ですね。
休日を使って未来投資したその30分はやがて積み重ねとなって、最終的にはストレスを永続的に軽減させる可能性があります。
僕はこういう積み重ねの努力を意識づけして実践することを好みます。
限りある時間、資源、体力を何に使うのかといった選択は仕事にとっても生活/趣味活動にとっても大切な選択だと思うのです。
ところが昨今の情勢は自分以外の「○○が悪い。」のオンパレード。
ちなみに僕の人生の中で責任を取るのは僕以外にありえません。
完全自責が僕の人生です。
ですから、問題を改善をするのも僕のみ、反省をするのも僕のみ、当然責任を取るのも僕のみなのです。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/15
正々堂々と生きている人を見ると、「いやあ、カッコいいなあ」と思いますよね。
あの堂々とした姿、何も隠さずに背筋を伸ばして歩くあの感じ、もう輝いて見えます。
「僕もあんな風に生きてみたい!」と思うのですが……うん、そう簡単にはいかない。
やましい気持ちがゼロなんて、僕にはまだ無理な話。
でも!隠し事を最小限に、なるべく後ろめたいことをしない人生を目指しています。
そのためには、努力の方向性を常に「王道」に設定することが重要だと感じます。
目標、ビジョン、ゴール……いずれも正しい方向に設定するのは簡単です。
だって「正しさ」は分かりやすいですからね。問題は、その歩み方。
この道を「ど真ん中」で歩き続けるのが、案外むずかしい。
「ちょっと近道しちゃおうかな~?」なんて誘惑がしょっちゅう湧いてきますしね。
僕もたまには後悔することがありますが、それってたぶん、他の人も同じですよね?
でも、過去は変えられません。
何をやっても昨日送った誤字ツイートを送信前には戻せないのです。
だからこそ、今、この瞬間が大事。
今からなら未来は変えられる。
これ、人生の醍醐味ですよね!
気持ちが決まったら、あとはシンプルです。
「やる?やらない?」その二択。人生の大勝負です。
僕は、「やる」を選びたい。少なくとも、正々堂々と立ち向かえる自分でいたいと思っています。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/14
僕は、一生懸命を特別視することはしません。
なぜなら、一生懸命は僕にとっては「マスト」だからです。
一度きりの人生を懸命に生きるのは、至極当然のこと。
むしろ一生懸命でないなら、何か理由があるのではないかと疑ってしまいます。
加えて、一生懸命とは結局、自分自身との比較にすぎません。
「僕は一生懸命にやっています!」という人を見ても、「誰と比べて?」と感じることがあります。
世の中には僕よりも遥かにすごい人たちがいます。
どうせ比べるなら、その人たちの一生懸命と比較してみたい。
そう思うと、僕の一生懸命なんて彼らの基準に照らせば、相当レベルが低いものだと気付かされます。
また、一生懸命を言い訳にする人たちもいます。
「これだけ一生懸命に頑張ったのだから、結果が出なくても仕方ない」。
僕は、この考えには全く同意できません。
本当に一生懸命であれば、結果が出なかった理由をもう一度考察し、改善し、結果が出るまで再チャレンジするべきです。
もちろん、心を守るために自分を労わることも大切だとは思います。
しかし、人生の本質的な部分を助けてくれる人は、結局自分以外にはいないのも事実です。
だからこそ、僕は僕の人生を最大限に満喫するべく行動します。
ただ、それは一生懸命という意識から来るものではありません。
僕の行動は、自分の欲望を叶えるための当然の活動なのです。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/13
立憲民主党は、健康保険証の新規発行停止を延期する法案を提出しました。
マイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴い、12月から現行の健康保険証発行が停止される予定に対して反対の姿勢を示しています。
この動きについて皆さんはどう感じますか?
僕としては、さまざまな情報をマイナンバーカードに集約してもらえることを歓迎します。
例えば、お薬手帳の代替や保険証のなりすまし利用防止など、多くの利便性が期待できます。
また、運転免許証との連携も2025年3月から始まる予定であり、日常生活がさらに便利になる印象を持っています。
しかし、一部の人々にはこの動きが不安要素として捉えられているようです。
なぜデジタル化がこれほどの抵抗を引き起こすのでしょうか?
僕たちのような中小零細企業では、人手不足の改善のためにテクノロジーやAIの導入が急務となっています。
こうした現状を考えると、国家レベルでのアナログ回帰はリスクが大きいと感じます。
以下、現時点での問題点をmecee(物事を漏れなく、ダブりなく分類)で洗い出し、僕の意見を述べます。
1. プライバシーと個人情報の保護
一般市民の個人医療情報が国や企業に知られても、現実的に「何のメリットがあるのか?」という疑問があります。
医療情報は個人にとって大切ですが、個別の情報が外部に出たとしても、それが彼らにとって何らかの利益を生むわけではないのではないでしょうか。
2. デジタルデータに対する不信感
デジタルデータの漏洩リスクは確かに存在しますが、アナログのカードも紛失や盗難によるリスクがあります。
むしろ、マイナカード自体をスマホに入れてしまえば、デジタルデータの方が紛失や不正利用を防止しやすいかもしれません。
3. 情報管理の透明性の欠如
一部では、データの利用方法に対する不信感があるようです。
ただ、匿名で医療データを活用できれば、医療技術の進展や医療費の抑制に貢献できる可能性もあります。
4. 官民連携に対する懸念
マイナンバーカードのデータが民間企業に利用されることを懸念する声もありますが、法律で適切に管理されていれば問題は防げるはずです。
5. 「管理されている」という心理的抵抗
個人番号を国民背番号制度と揶揄する意見もあり、インボイス制度など既存の管理制度に加えて、マイナンバーカードによる管理に懸念を持つ人も少なくありません。
ですが、デジタル化に伴う新しい管理の形は、時代の要請とも言えるでしょう。
6. デジタル・リテラシーの不足
「デジタル恐怖症」とも言えるこの課題ですが、デジタル化が進まなければ日本の競争力低下につながると危惧しています。
アナログ管理にかかる人件費や人的ミスを削減し、効率的な社会を目指すことが重要です。
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2024/11/12
国民民主党の玉木雄一郎代表に関する不倫報道が世間を騒がせています。
驚きと共に、この報道は多くの人々に衝撃を与え、SNSも賑わっています。
しかし、一方でメディアの報道姿勢に対する疑問の声も上がっています。
「なんでこのタイミング?」
「これは政策に影響を与えるためのものでは?」
といった意見が出ているのも事実です。
玉木代表率いる国民民主党は、「103万円の壁」を178万円まで引き上げるという斬新な提案を打ち出しています。
これは、現行の控除額が低すぎて、生活維持が難しいという現実を変えようという試みです。
「家計の壁を超えて、安心して働ける世の中を目指す!」というスローガンで、国民の支援を得ようとしているこの時期に、スキャンダル報道が突如浮上。
まるで大事な議論をそらそうとしているようにも見えます。
ここで問われるのは、報道の本質です。
国民が知るべき情報は何か?国民の生活向上に関わる政策なのか、それとも個人のプライバシーなのか。
政治とプライベートの境界線をメディアがどのように扱うべきか、改めて考えさせられます。
視聴者もまた、エンタメに振り回されず、自分たちの生活にとって重要な情報が何かを冷静に見極める必要があるかもしれません。
ニュースは一瞬で流れてしまいますが、政策の影響は長く続きます。
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2024/11/11
先日、ある後輩と飲む機会がありました。
彼は僕と年齢もさほど変わらないのに、突然真剣な顔でこう言うんです。
「もうこの歳で、今さら頑張りたくない」と。
心の中で「この歳ってまだ若造だよ!」と思ったのですが、それを表に出さないのが大人のたしなみ。
もしこれが彼の本心で、3,40代からリタイアの準備に入るつもりなら、それは彼の人生ですから、僕も口を挟むつもりはありません。
とはいえ…わざわざ僕にそれを言ってきたということは、「おい、俺を元気づけろよ」と間接的に求めていたのかもしれませんね。
僕自身、人生のモットーは「生涯学習」。
死ぬ直前まで情熱を忘れず、自分の欲望に正直でいたいと常に思っています。
せっかく「やりたいこと」を見つけたなら、やらずに我慢するなんてもったいない。そう思うのです。
もちろん、やりたいことをやるには、「ヒト、モノ、カネ、コト、ジカン」…いろんな制約がついてきます。
人生ってゲームの難易度設定、妙にハードモードですよね。でもその重さが人それぞれ違うのもまた、面白いところ。
「制約ゼロ」の人生なんて理想かもしれませんが、僕にはむしろ、その人の方がちょっと不憫にさえ見えてしまいます。
だってそうでしょう?せっかく到達した「ラスボス戦」で、あっさり一撃で勝っちゃったら、ゲームクリアした気がしないじゃないですか。
僕たちがやっと見つけた夢や目標、それ自体がもう「宝物」なんです。
その宝物を、あらゆる障害を乗り越えて掴み取ったときこそ、人生で最も輝く瞬間が訪れるのでしょう。
だからこそ、条件を打破していく挑戦は、むしろ「最高に楽しい努力の積み重ね」だと思えるのです。
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2024/11/10
さて、昨日の話の続きです。
皆さんも、偉い人たちがよく口にする「成功するには自己改革だ!」とか「他人を羨むな!」みたいなセリフ、何度も耳にしたことがあるでしょう。
でも実際、口で言うのは簡単ですよね?今日はその言葉の意味について、少し掘り下げてみたいと思います。
先日、久々に連絡がきた知り合いが「自分はイケてない」「他人が羨ましい」とつぶやいていました。
正直に言うと、ものすごく普通な悩みで、ある意味退屈な内容だったんですが…。
とはいえ、「イケてない自分」に気づけたのはすばらしい一歩!気づきから始まる成長の芽は、放っておくわけにはいきません。
でも、気になったのは「他人が羨ましい」という部分。なんでそんなに他人と比べるんでしょうか?
嫉妬や羨望って、なにか良いことを生むのかな…と僕には理解しがたいところです。
確かに、僕よりもたくさんの「人」「モノ」「お金」「経験」「時間」を持っている人は世の中にたくさんいるでしょう。
でも、それで何?僕にとっての比較対象はただひとつ、過去の自分だけです。
他人がどうしているかを気にする暇があるなら、そのエネルギーを使って、自分をちょっとでも磨いてみたほうがはるかに生産的ですよね。
こういう考えで日々を過ごさないと、本当に自分を成長させることはできない。
だからこそ、僕の「敵」は常に自分自身。自分の最大値を超える、これが僕の挑戦なんです。
なので、他人を気にする時間があったら、その時間を使って少しずつでも自分を成長させることに集中していかないと。
今日もこの思いを胸に刻み、目の前の一日を懸命に生きていきたいと思います。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/09
ミスが起きた? それが何?
星が落ちてくるわけでもないし、まずは心からの謝罪を。
でもね、本当の勝負はそこから始まるんだ。
ここでは、「失敗したっていいじゃないか」が合言葉。
ただし、繰り返す失敗は厳禁!なぜなら、失敗には隠された教訓が詰まっているから。私たちはそこからの抜け出し方を常に模索してるんだ。
「このトラブルを次にどう生かす?」そんな問いが、私たちを日々成長させる。
失敗話を語る時、伝説の失敗者たちは二つの重要なセリフを口にするんだ。
「失敗からの学びが人を成長させるんだ。」
「本当の敵は、いつも自分自身さ。」
後者はまた別の機会として、今日も私は失敗を糧にして、それを力に変えている。
「失敗を恐れずに挑戦する」これが私たちのスローガン。
なぜなら、進化し続けるためには、恐れを捨てることが必要だから。
さあ、失敗マスタークラスにようこそ、ここで新たな冒険が始まるよ!
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2024/11/08
興味を持ったことを「おもしろそう!」と感じた瞬間にちゃんと調べる習慣って、大事ですよね。
知らないことや気になる話題、ちょっと「好きかも」と思うものを、忘れないうちに調べ切る。
それが積もり積もって、やがて自分の中に「知識データベース」ができあがります。
このデータベース、何がすごいかというと、雑談のときに「ちょっと披露」できるんです。
これが『雑談力』。これを持っている人は、だいたい「話しやすいな〜」と思わせてくれるんですよね。
で、この雑談力と同じくらい大事なのが『聞く力』。
たとえ「ちょっと退屈かも…」と思う話でも、ちゃんと相槌を打ちながら聞いてくれる人には、自然と好感が集まります。
なぜかって?それは僕も含め、みんな自分の話をちゃんと聞いてほしいからなんです。
この『雑談力』と『聞く力』の両方を持っている人って、やっぱりどこに行っても人気者ですよね。僕も、見習いたいものです。
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2024/11/07
問題にぶつかったときに「ああ、これは特別な状況だ」「自分だけがこういう困難を抱えているんだ」って思いがちですよね。
でも、それって実は、ちょっと自分に特別待遇を与えてるのかもしれませんね。
僕も以前、友人にこう言われました。
「君が今感じている『大問題』、実は誰かも同じことを経験してるかもよ?」と。
その時は「いやいや、これは特別だから…」なんて思ったんですけど、ふと冷静になると、自分だけがスペシャルステージに立っているわけじゃないな、って。
人はつい「この問題には何か特別な事情があるんじゃないか…」と深読みしがちですが、それが必ずしも解決を遅らせる理由にはならないはずですよね。
逆に、その「特別感」を手放して、「誰にでもある問題だ」と思えば、少しだけ肩の力を抜いて前向きに取り組めるのかもしれません。
人生って、日々何かしらの問題にぶつかる迷路みたいなものです。
時には「これ、絶対ゴール無理!」と思うほど難しいステージもありますけど、結局、人間って粘り強くて、あの手この手でどうにか前に進もうとするんですよね。
その「試行錯誤し続ける姿勢」こそ、人間の面白さであり、強さなんじゃないでしょうか。
だからこそ、次に問題に直面したとき、ちょっとした冒険の一部だと思って挑んでみると、意外と楽しく乗り越えられるかもしれませんね。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
2024/11/06
毎日ぼんやり過ごしていると、不意にアイデアが湧いてくる瞬間ってありますよね。
例えば、道を歩いているときやトイレでまったりしているとき、さらには夢の中で宇宙旅行してるときとかも。
そんな風に生まれたアイデア、いざという時に限って頭からスルリと逃げていくんですよね。
だからこそ、「おっ!」と思ったアイデアは、脳からこぼれる前にすぐに行動に移すのが肝心です。
さもなければ、奇跡のアイデアもただの「夢物語」として終わってしまい、二度と会えないことがほとんど。
とはいえ、速攻で動いたからといって、必ずしも上手くいくわけじゃないのが人生のミソ。むしろ失敗する確率はかなり高め。
けれども、その失敗がまた貴重!それが積み重なって「失敗のデータベース」ができていくんです。
次の挑戦でそのデータを活かすことで、ただの転倒も立派なステップアップに変わるんだから、失敗も悪くないですよね。
(本文は弊社スタッフ従業員ラインの送信をその旨としています。諸先輩方に送るのは大変烏滸がましくありますがご容赦くださいませ。)
