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KING DEE 学習計画

〜企業論入門 Introduction to Business Theory〜

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【戦争プロパガンダも企業CMも、そしてきっと僕も、見せたいものだけを見せている。】

2025/01/28

【企業論入門:Topic4】
(Q:戦争と企業の関係性。)

講義を拝聴し、クリント・イーストウッドの『父親たちの星条旗』を思い出しました。

この映画では、硫黄島の戦いで撮影された「星条旗を掲げる兵士たち」の写真が、アメリカ国内で戦意高揚のシンボルとして利用されていく様子が描かれています。

しかし、そこには戦場における兵士たちの苦しみや葛藤がすべて含まれているわけではありません。

彼らが英雄視される一方で、戦争の残酷さや混乱は見えにくくなってしまいます。

今回の講義でも、歴史や戦争において「都合の良い物語」が作られることが指摘されていました。

しかし、それは何も戦争に限った話ではないように思います。

企業のCMはブランドの魅力を最大限に引き出し、芸能人のイメージ戦略もまた、理想的な姿だけを見せるように作り込まれています。

そして、僕たち一人ひとりも、日常生活の中で「見せたい自分」を選び取りながら生きているのかもしれません。

SNSに投稿する写真、仕事や学校での振る舞い、誰かとの会話で伝える言葉。

それらはすべて本当の自分の一部ではありますが、同時に常に「編集」されたものであり、ありのままの全てをさらけ出しているわけではありません。

戦争プロパガンダも、企業CMも、芸能人のイメージ戦略も、そして私自身も。

結局、誰もが「見せたいもの」だけを見せながら生きているのかもしれません。

それが悪いことなのか、それともごく自然なことなのか。

その答えは、私にはまだわかりません。




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【テクノロジーと高齢者さんの自己実現。】

2025/01/14

【企業論入門:Topic3】
(Q:シニア層の活躍の鍵とは?)

現代のAIやテクノロジーの普及により、仕事や日常生活における肉体的な制約がさらに大きく解消され、これまで以上に高齢者が自己実現の欲求を満たしやすくなってきたことは注目すべき変化の一つだと感じます。

例えば、これまでの世代では肉体労働や長時間の体力を要する作業が障壁となることが多かった一方で、現在ではテクノロジーがそうした負担を肩代わりし、より効率的で柔軟な働き方が可能になっています。

その最たる事例としては、高齢者向けのロボットスーツとして、パワーアシストスーツが農業の現場で活用されている事例も注目されていますね。

パワーアシストスーツは身体に装着することで腰や腕などへの負担を軽減し、作業効率を向上させることができます。

これにより、高齢者が体力的な負担を感じずに農作業を続けられるようになり、農業分野における高齢者の活躍がさらに広がっています。

この流れは、年齢を重ねても新しいことに挑戦しやすい環境を生み出していると言えるのではないでしょうか。

さらに、スマートフォンやタブレットといったデバイスが広く普及し、それらを使いこなす高齢者が増えていることも、この変化を象徴していますね。

かつては「おじいちゃん」「おばあちゃん」というと、どこか技術に疎いイメージがあったかもしれませんが、今ではSNSで情報発信をしたり、オンラインで趣味や学びを深めたりする姿が一般的になりました。

このように、高齢者の暮らしぶりや能力に対するイメージが大きく変わりつつあると感じます。

こうした変化は、高齢者自身の生き方や価値観にも少なからず影響を与えています。

例えば、リタイア後の生活を「余生」と捉えるのではなく、積極的に新しい目標を見つけたり、社会とつながりを持とうとしたりする方が増えています。

テクノロジーは単なる便利なツールにとどまらず、高齢者にとっても生きがいや社会参加の機会を広げる強力な手段となっています。

これらの動きは、私たちの社会が「年齢に縛られない自己実現の時代」へと進んでいることを示唆していると感じられます。

これからも、テクノロジーが年齢や体力といった制約を超える手助けをし、誰もが「年齢に縛られない自己実現」を追求できる未来が訪れることを願っています。

その中で、高齢者の持つ知恵や経験が新たな形で活かされ、共により良い社会を築いていける可能性が広がるのではないでしょうか。

まさに日本にとってピンチをチャンスに変えれるかもしれない事例だと感じます。




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【人の価値観を否定しない人。】

2024/12/25

【企業論入門:Topic2】
(Q:あなたがハラスメントの加害者にならないために、どのようなリーダーシップを備えるよう心がけますか?)

まずは語る前に知ること!!ということで、企業内にありえるハラスメントの種類を調べてみました。

するとこんなにも数々の種類を発見することができました。

- パワーハラスメント(パワハラ)
定義: 職場における権力の優位性を背景に、業務の範囲を超えた言動で他者に精神的または身体的な苦痛を与える行為。

- セクシュアルハラスメント(セクハラ)
定義: 性的な言動によって他者に不快感や不利益を与える行為

- モラルハラスメント(モラハラ)
定義: 言葉や態度を通じて相手を精神的に追い詰める行為。

- ジェンダーハラスメント
定義: 性別や性自認に基づいて差別的または侮辱的な言動を行う行為。

- アカデミックハラスメント(アカハラ)
定義: 教育や研究の場での権力を利用した不当な扱い。

- テクノロジーハラスメント(テクハラ)
定義: 技術や情報システムを悪用して相手に嫌がらせをする行為。

- エイジハラスメント(エイハラ)
定義: 年齢を理由にした嫌がらせや不当な扱い。

- マタニティハラスメント(マタハラ)
定義: 妊娠や出産、育児休暇取得を理由にした不当な扱い。

- カスタマーハラスメント(カスハラ)
定義: 顧客や取引先からの過剰な要求や不当な言動。

- リストラハラスメント(リスハラ)
定義: 解雇や退職を強要するための不当な扱い。

- エモーショナルハラスメント
定義: 感情を利用して他人を操り、精神的苦痛を与える行為。

- スピリチュアルハラスメント(スピハラ)
定義: 宗教や信念に基づく押しつけや侮辱。

こうなってくると多少、お仕事のしづらさや大袈裟にいうと生きづらさを感じてしまうほどの量だと感じます。

僕は今までにハラスメントを受けた経験があまりありません。

もしあったとしても気づいていないのでハラスメントとして成立していないと思います。

そういえばデブと言われたり(ボディハラスメント??)、中卒と言われたり(学歴ハラスメント??)、なんてことはありますが、それは僕も認める事実の一つなので、言われても悪い気はしません。

むしろ笑いにしちゃえばいいやくらい思ってます。

要は僕と彼らの価値観が違うだけなんじゃないかな。と思います。

ただ、やはり人の価値観を否定することや、人が嫌がっていることを僕はあえてしたいとは思いませんね。

ですから僕以外の人にハラスメントをやっている人がいたら注意すると思います。

というか気づいたら必ず注意しますね。「それ、つまんないよ。」っていうと思います。

でも僕の仲間はみんな僕以上に強い人たちなのでそのシーンも今までにあまりありませんね。

質問は「あなたがハラスメントの加害者にならないために、どのようなリーダーシップを備えるよう心がけますか??」ということでしたね。

僕はやはり常に人の価値観を否定しないように留意します。

それがハラスメントの加害者にならないための第一歩だと感じます。

具体的な解決策としては、

公平性を持つ:後輩さんに対し、平等公平な態度で接し、不当な扱いをしないように努力。
共感力を育む:相手の気持ちを理解し、嫌がっているサインを見逃さないようにする努力。
オープンな対話を促進する:意見を自由に言える職場環境を作る努力。
本当にそれがハラスメントか判断する:相手の受け止め方を尊重しつつ、過剰な解釈や誤解を防ぐために冷静で公平な判断を心がける努力。
法的判断を伴う知識:顧問弁護士を活用し、事例に伴った法律知識を積極的に学ぶ努力。

これらを意識し、ハラスメントを防ぐリーダーシップを発揮したいと考えます。




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【僕にとってのお仕事とは?】

2024/12/18

【企業論入門:Topic1】
(Q:もしも、あなたが「生活のため」に働く必要がないなら、それでも働き続けますか??)

答えは「もちろん働きます。」

もちろん僕にとってもお仕事はお金のためでもあります。

しかし、それだけではありません。

お仕事は僕にとって非常に面白いものだからです。


《お仕事の楽しさと喜び》

お仕事を通じて役割を与えられていることに感謝し、たとえお金があっても働き続けたいと思っています。

仕事や趣味活動はどちらも僕にとって楽しいもので、どちらも本気で妥協なく取り組んでいます。

ですから々の問題や課題に直面しても凹むことはありません。

むしろ「ちくしょーっ!!」となり、熱く燃えることで、逆に楽しむことができています。


《真剣だからこその成長》

仕事や趣味活動に真剣に取り組むことで、自分自身が成長し続けると実感しています。

真剣勝負ほど面白く、時間を忘れて没頭できるものはありません。

その正しい連鎖は自分自身を成長させ、理想の自分像へ近づくきっかけになっていると思います。


《役割のありがたみ》

お仕事において、誰かが僕の活躍を待っている。

その役割に感謝し、その期待に応えるために自己成長やツールを駆使してスピーディーかつ清潔に対応しようと努力しています。

こうした取り組みがさらに役割を広げ、誰かの役に立つことが増える。

それも仕事の喜びの一つでもあります。


《結論:お仕事の面白さ》

こんなこと言っていますと巷ではこんなことを言われることがあります。

「お前はワークホリックだ!!」とか、

「あんたは社長だから楽しいんだ!!」とか。

しかし、そんなご意見はどうでも良いのです。

もちろん、人様のご意見も大切にしていますが、最終的にはこう思っています。

「自分が正しい、楽しいと思ったことを、人様に迷惑をかけずに続ければそれで良い。」

このシンプルな考えが、僕の行動の軸となっています。

結局のところ、この問いに関しての僕の答えは明確です。

「お仕事が面白いから。」

だからこそ、これからも働き続けたいと思います。




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