CREATING
CREATING
存在しないなら、作るだけ。
存在するなら、俺色に進化させる。
【念願。粉から麺へ。】
粉を混ぜ、
生地をこね、
人生を少しだけ学ぶ。
ついに念願だった蕎麦打ち体験をしてきた。
場所は長野。
そしてお世話になったのは、同学年の大学生が運営している
そば教室358さん。
同い年が蕎麦教室を運営しているという事実に、
まず軽く人生を考えさせられた。
こちらは人生初の蕎麦打ちである。
仲間と一緒に体験スタート。
まずは蕎麦粉に水を入れ、混ぜる。
こねる。
さらにこねる。
ここで思う。
「蕎麦って、こんなに体力勝負だったのか?」
粉は最初、まったく言うことを聞かない。
しかし少しずつまとまり、やがて一つの塊になる。
人生も蕎麦も、
最初はバラバラでも、
ちゃんと向き合えばまとまるらしい。
そして次は、生地を伸ばす工程。
丸かった塊が、
どんどん大きな四角い生地になっていく。
このあたりから気づく。
職人って、とんでもない技術を持っている。
そして最大の難関、麺を切る工程。
理想は、
シュッシュッシュッ。
現実は、
ザク。
ザク。
ザク。
若干うどん寄りの蕎麦が完成した。
しかし、問題はここからだ。
打った蕎麦を、いざ実食。
「あれ?」
「普通に美味い」
「いや、ガチで美味い」
香りが立つ。
コシもある。
のどごしもいい。
世界で一番美味い蕎麦は、
自分で打った蕎麦説がある。
粉から麺になるまで、
自分の手が関わる。
その時間が、
味を少しだけ特別にする。
ものづくりは、やっぱり面白い。
料理も、仕事も、人生も、
手を動かすと、だいたい楽しくなる。
念願の蕎麦打ち体験。
そして同学年の挑戦から受けた刺激。
もしかすると、
新しい趣味が一つ増えたのかもしれない。
【構想一ヶ月。発酵、完了。】
混ぜて、
迷って、
発酵する。
毎日ね、枕元に置いて育ててきた(嘘)おいらの糠床。
構想およそ一ヶ月。妄想と覚悟を十分に発酵させ、ついに完成した。
朝、その日の仕事や活動、学業を頭の中でシミュレーションしながら、
無言で糠を混ぜる。
今日は攻めるのか、守るのか。
原価はどうだ、人件費は耐えられるか。
そんなことを考えつつ、ひたすら混ぜる。こねる。撫でる。
文字通り、手塩にかけた大作だ。
そして、実食。
正直に言うと、
「あれ?」
「ちょっと待って、普通に美味い」
「いや、ガチで美味い」
キュウリはパリッと、
ナスはしっとり、
糠の香りが鼻に抜ける。
一瞬、自分の生活レベルが上がった錯覚すらあった。
発酵というのは不思議で、
手をかけると応えてくるし、
放置すると、ちゃんと拗ねる。
人も、店も、糠床も、だいたい同じだ。
こうして今日も、
糠床は元気で、
おいらはまた少し整った。
なお、枕元に置いていた件は繰り返すが嘘である。
愛情だけは本物だ。
【前回からのバージョンアップ。黒。】
グレーで学び、
黒で確信する。
前回のグレーのスウェットから、しれっとバージョンアップ。
今回は黒。理由は単純で、一番失敗しにくいから。
黒にした途端、
ロゴは急に仕事を始め、
全体は引き締まり、
「ちゃんとして見える錯覚」まで付いてきた。
ありがたい。
今回は一応、季節も意識した。
夏向きにハーフパンツを同時製作。
上下が揃っているだけで、
人はなぜか「準備できてる感」を出せるらしい。
そして、なぜかエプロンまで追加。
料理用なのか、作業用なのかは深く考えていない。
汚れる前提なら、黒は正義だ。
気づけば、これはもう服というより装備。
着ると少し気分が上がり、
脱ぐと「今日はまあまあやった」という気になる。
性能はともかく、精神面へのバフは確実にある。
こうして今日も、
生活は少しだけ最適化され、
クローゼットはまた一段、自分寄りになった。
【作れるなら、作る。】
なんでも作れる時代。
作らない理由が、見当たらない。
なんでも作れるこの世の中。
だったら、作ってみなきゃ損だよね、という話。
気づけば、キャラクターは増え、
世界観は勝手に広がり、
ついにはキーホルダーという形で現実にぶら下がるようになった。
王冠だけのロゴもあれば、
侍、勇者、海賊までいる。
特に用途は決めていない。
鍵につけてもいいし、バッグにつけてもいい。
最悪、眺めてニヤッとするだけでも十分だ。
大事なのは、
「あったらいいな」を、
そのまま放置しなかったこと。
作ってみたら、ちゃんと形になった。
それだけで、この時代はもう十分面白い。
【シール名刺第3弾。】
気でも狂ったか?
そう問いかけたくなる一日。
気でも狂ったか?
思わず自分に問いかけるほど、今日の僕はおかしい。
確かに色々あった。
お店の買い物が6万円ほどだったのに、なぜか6,000万円も請求されたり。
朝5時に起きているのに、15時まで何も食べられず。
ようやく出前館で頼んだ昼食は、トラブルで「キャンセルしました」の通知。
さらに急な会議も飛び込んできたりと、波乱続きの一日だった。
それなのに――。
その合間に、30体ものビックリマンを作って遊んでいる自分がいる。
これはもう、狂っているとしか言いようがない。
【シール名刺第2弾。】
調子に乗ったら、
渡す機会が消えた話。
前回つくった「シール名刺」が、まさかの大好評。
気づけば在庫ゼロの危機に直面していた。
というわけで、調子に乗って今回は3バージョンを追加作成。
・ノーマルver
・阪神タイガースver
・ガンダムver(個人的イチオシ)
制作時間はおよそ1時間。
生成AIのありがたみを、これでもかと噛みしめる。
アイデアと好奇心さえあれば、即カタチになる時代だ。
……とはいえ、最近の生活はというと。
・会議 → リモート
・大学 → リモート
・飲み会 → 激減
・土日 → 妻と2人でコレクション巡り(最高)
……って、おい。
このペースじゃ、シール名刺を渡す機会が皆無じゃないか。
せっかくの名刺、引き出しで眠らせるのはもったいない。
誰か、リアルで交換できる出会いと時間をギブミー。
【体づくり。4】
数値は嘘をつかない。
でも、理解しなければ意味がない。
今回も血液検査の結果は良好だった。
数値を見ながら、心の中で小さくガッツポーズ。
日々コツコツ積み重ねてきた筋トレの成果だと思うと、やはり頑張ってきてよかったと実感する。
……とはいえ、ふと冷静になって考えた。
「この血液検査の項目、全部ちゃんと意味わかってるか?」
良し悪しの感覚はあるけれど、細かいところは意外とあやふやだ。
そこで今回は、生成AIの力を借りて、それぞれの項目をしっかり学んでみることにした。
「総蛋白?」
「LDLとHDLの違いって?」
「eGFRって何者?」
そんな疑問に、AIが丁寧に答えてくれる。
まるでオンラインの家庭教師のようだった。
自分の体の状態を、感覚だけでなくデータとして理解する。
その大切さを、改めて感じた。
もちろん、AIが常に正しいわけではない。
最終的な判断は医師に委ねるべきだ。
それでも、知識を持つことで体との向き合い方は確実に変わる。
これをきっかけに、筋トレだけでなく、栄養・休養・生活習慣全体を見直していきたい。
目指すは「健康でカッコいいオトナ」。
……いや、もう立派なおじさんか。
【いっそ、全部自作したものを身につけたい症候群。】
身につけるものまで、
自作したくなる病。
またまたUP-Tさんで、新アイテムを作ってしまった。
今回は、タンクトップ、ハンカチ、フリーカットキーホルダーの3点セット。
汗っかきな僕にとって、これからの季節、ハンカチは絶対に欠かせない。
「だったら自作するしかないっしょ!」というのが、相変わらずの僕流スタイルだ。
そしてキーホルダーは、最近買ったウォレットチェーンに早速装着。
「いまさらウォレットチェーン?」と思ったそこのあなた。
僕クラスになると、酔っ払って財布を無くすなんて、もはや日常茶飯事である。
大事なのは、そんな自分をよく理解して、ちゃんと対策を打つこと。
もうこれ以上、財布と悲しいお別れはしたくないのだ。
【体づくり。3】
体重は微増。
サイズは、夢のMへ。
体重は微増しているけれど、数値はバッチリ良好。
そしてついに、スーツもTシャツも夢の「Mサイズ」に突入した。
これは控えめに言っても、かなり嬉しい出来事だ。
日々の筋トレや減量にも、自然と気合いが入る。
久々に再会した友人や仲間からも、
「痩せたね!」
「筋肉ついてカッコよくなったね!」
と、ありがたい言葉をたくさんもらった。
……カッコよくなったね、は妄想である。
それでも、自己肯定感はぐんぐん爆上げ状態。
今日もまた、止まらぬ多動っぷりを全開にして駆け抜けている。
【最近の自作ブームの産物。】
作りたい衝動は、
もう止められない。
いろんなものを自作したがる「自作症候群」が、相変わらず止まらない。
そして今回は、ついに「オリジナルクリアファイル」に手を出してしまった。
デザインはもちろん、King Dee仕様。
ビシッとスーツを着こなしたキャラが中央でドーンと構える、
まさに「表面魂」を体現した仕上がりだ。
制作は50枚で6,280円。
つまり、1枚あたり約125円。
ちょっとお高め……と思いきや。
気に入っているから全然OK。むしろ安い。
身の回りが少しずつ「自作アイテム」で埋まっていく。
それが最近の、最高の楽しみだ。
さて、次は何を作ろうか。
今後もガンガン作っていく予定なので、乞うご期待。
【またまた作りました。自分のためのデザインを。】
探すより、
作った方が早い。
今回は、King Deeパジャマセットとスマホケースを自作してしまった。
最近、本気で思う。
「探すより、作った方が早くね?」というやつだ。
お店には、ない。
ネットには、ありそうでない。
あっても、色が微妙。
それでも買うと、送料が高い。
そして届くのが、遅い。
……もうこれ、勝ち筋ゼロである。
その点、自作は最高だ。
「こういうのが欲しかったんだよ〜!」というドンピシャが、
ポチポチしているうちに完成してしまう。
まるで、ファッション界のRPGツクール。
しかも最近のツールはやたら優秀で、
デザインセンス迷子の僕でも、それっぽく見える……はず。
(※遠目で見れば完璧。近くで見ると努力の跡が光る)
パジャマ上下にショートパンツ、そしてスマホケースまで揃えると、
「それ着てどこ行くん?」と聞かれる。
着て、寝るんです。(ドヤァ)
ちなみに送料は、しっかりかかる。
しかも届くのは、結局遅い。
そこは市販品とまったく同じで、何のアドバンテージもない。
それでも、いい。
「欲しいモノが、理想通りに届く」
それだけで、もう勝っている。
価格以上の満足度。いや、自己満足度。
さて、次は何を作ろうか。
【体づくり。2】
数値は悪くない。
でも、まだ途中。
数値自体は悪くない。
とはいえ、夢の75kg、WHO基準の普通体重まではまだまだ道のりは長い。
マンジェロを処方されてから、少し慣れてしまったのか食欲もやや旺盛だ。
もちろん、処方前と比べれば全然まし。
それでも、ふとしたタイミングでお腹が空いてしまう。
全身SIXPADも、2日に1度は装着している。
ただ、去年と比べて徒歩数が減っているのは、やはり影響していそうだ。
忙しさにかまけず、時間を作り出して、
平均15,000歩くらいは歩かなければいけない。
P.S.
どなたか、歩きながら仕事のできる方法を教えてください。
【体づくり。】
維持でいい。
でも、まだ行ける。
「先生、なかなか75kg台に行かないんですよ。」
「いや、もう十分じゃないですか。
血液検査の数値も好調だし、今の体重を維持するのが最善ですよ。」
そんな言葉に納得しつつも、どうしても諦めきれない夢がある。
それは、世界保健機構(WHO)の基準で「普通体重」の称号を得ること。
現状は前肥満。
BMI25.5を24.9以下に下げる。
つまり、体重78.2kgを75kg以下にするのが目標だ。
減量を始めた頃は、体重が順調に落ちていくのが目に見えて分かり、
日々の成果に、素直に喜びを感じていた。
しかしここ数ヶ月、その勢いは鈍り、いわゆる停滞期に入った。
体重計の数字が思うように変わらない日々は、正直ストレスでもある。
医師の「維持が大切」というアドバイスは、もちろん正しい。
それでも、自分の心のケアとして、
これまで積み上げてきた努力を無駄にしないためにも、
この目標をどうしても達成したい。
「普通体重」という称号は、
単なる数値の話ではない。
健康への意識。
自己管理への自信。
そして、目標を達成した先にある達成感。
そのすべてを手に入れるための、一つの通過点だ。
停滞期を乗り越えるために、
もう一度、計画を見直し、新しいアプローチを試してみる。
健康への道は、一歩ずつの積み重ね。
その一歩一歩が、自分を少しずつ変えていくと信じている。
75kg以下という目標に向かって、もうひと頑張りだ。
【Who am I ??】
自分って、
何者なんだろう。
先日書いた日報のコラムを元に、ミュージックビデオを制作してみた。
今回も、作詞はChatGPT、作曲はSuno、動画制作はSora。
ただ、Soraの操作にまだ慣れていないこともあり、
人物が急に出現したり、別の人に変わってしまったりと、
少し不思議な挙動も見られる。
本当はもっと編集したい気持ちもあるが、
クレジット消費が大きいため、今回はこの形で完成とした。
時間をかけて使い方を習得すれば、
さらに面白い作品が作れるはずだと信じている。
[Verse]
未来目指して走ってく
どんな道が待ってるか
自分の足音を信じて
迷うことも悪くない
[Chorus]
自分って何者なんだろう
心の声が問いかける
未来の扉を開いて
答え見つけに行こう
[Verse 2]
友達とケンカした日も
涙と共に笑った
そんな傷跡を持ってる
今の自分を大事に
[Bridge]
悩んでばかりじゃないさ
小さな一歩が大きく
友達と手を繋いで
新しい世界見に行こう
[Chorus]
自分って何者なんだろう
心の声が問いかける
未来の扉を開いて
答え見つけに行こう
【やっと出会えた!】
これは、
KING DEEのテーマ。
「KING DEEのテーマ」ミュージックビデオを作ってみた。
作詞はChatGPT。
作曲はSuno。
そして動画制作はSora。
豪華(?)な、丸投げチーム体制である。
今回は、初めての長編動画生成に挑戦。
なかなかいい感じに仕上がった……
と思いたい(笑)。
まあ、最初はこんなものだろう。
これからもっと色々作って、
どんどん腕を上げていくつもりだ。
ただし、一つだけネックがある。
コスト。
結構お高い。
ここだけは、ぜひ何とかしていただきたいところだ。
【名刺をビックリマン風シールに変更計画】
不精を極めたら、
名刺がシールになった。
不精もここまで来ると、もはや芸術だと思う。
カバン? いやいや、名刺すら持ち歩くのが面倒だ。
そこで思いついたのが、
「名刺をビックリマン風シールにしちゃえばいいじゃん!」というアイデア。
さっそく「シール印刷プロ」さんに依頼。
今や僕の名刺は、小粋なシールに変身した。
ポケットにさっと入る。
渡すときも軽やか。
あとは、シールが届くのを指折り数えて待つばかりだ。
【買いに行く時間がもったいないから】
服は作る。
行き先は、ハドフ。
服を買いに行くのは、正直かなり面倒くさい。
だけど、ハドフ巡りはまったく別の話だ。
隙間時間でコツコツと、
「オレだけのTシャツ」を生み出すのが、いつの間にか趣味になっていた。
今回はダイエットの成果もあって、
ちょっと小さめのLサイズを、自信満々で発注。
出来上がった唯一無二のオリTを身にまとい、
今日も堂々と街をうろつく。
……でも、洋服屋は完全スルー。
僕の行き先は、もっとワイルドな場所。
そう、ハドフだ。