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人は一人で立たず。
想いが交わり、道が生まれる。


【四人目の支援の子から届いた手紙】

コンゴから届いた手紙

私は長年、この支援活動に携わっています。

最初は「少しでも世の中のためになれたら」という、 ささやかな想いから始まりました。

今回手紙をくれたこの子は、私にとって四人目の支援対象の子です。

一人目のときの緊張。
二人目のときの責任の重さ。
三人目のときの継続の覚悟。

そして四人目となる今、 改めて感じているのは「続けることの意味」です。

正直に言えば、 自分の支援がどれほどの力になれているのかは分かりません。

けれど、遠く離れた地で暮らす子どもから こうして一通の手紙が届くと、 その存在が確かにつながっていることを実感します。

「わたしの家」と題されたその紙には、 ラジオの音、料理の匂い、テレビの音楽、 キャベツの味、家族の絵、そしてサッカー。

飾らない日常が、まっすぐに描かれていました。

この手紙を受け取れたことが、 何よりも嬉しい。

特別なことはできなくても、 これからも自分にできる範囲で、 少しでも世の中のためになる行動を積み重ねていきたい。

そう、静かに決意を新たにさせてくれる一通でした。


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【日々意識してること。】

日々意識してること

とある方に

「最近使った心理学的思考にどのようなものがありますか?」

と聞かれました。

心理学的思考と言われても何がなんやらわからない僕は、
普段意識していることが、どの心理学的要素になり得るのかを
分類してみることにしました。

それが以下の6点です。

1. メタ認知
セルフモニタリングに気をつけています。

2. 内発的動機づけ
元々強いと思うのですが、常に意識はしています。

3. 意味づけ
失敗や変化を、ネガティブではなく価値ある経験として
受け取るようにしています。

4. フロー状態
挑戦のレベルと自分のスキルが、ちょうどいいバランスであると
信じています。

5. 自己効力感
自分にまつわるデータを公開することで、
自己効力感を意識的に高めています。

6. 感情のコントロール
阪神が負けても、ユベントスが負けても、
株価が暴落しても、どんな時でもニンマリ笑う。
それを心がけています。

結果的に、僕にとってとても面白い問いでした。

改めて自分の思考を見つめ直す、良い機会になりました。

これからも、無意識で行っているかもしれない
心理学的思考を掘り下げ、またどこかで共有していきたいと思います。

ありがとうございました。


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【人目を気にしすぎてはいけない??】

人目を気にしすぎてはいけない

とある人が

「他人は誰も責任を取ってくれないのだから、人目を気にしすぎてはいけない」

という趣旨のお話をされていました。

この言葉に、私は深く共感しました。

私自身、後輩さんから相談を受ける際には、いつもこう考えています。

「もし私が間違った教え方をしてしまえば、
この人はその間違いを一生信じてしまうかもしれない」と。

しかし、それはあくまで私の視点であって、
後輩さん自身がどう感じ、どう行動するかはまた別の話です。

つまり、他人が自分を完全に理解することは不可能であり、
最終的には自分自身しか自分を理解できないのだと考えています。

ただし、この考え方は決して
「自分の考えだけを尊び、他者の意見を排除する」
という狭量なものではありません。

むしろ、「すべては自己責任である」と認識するからこそ、
他者の意見をどう受け入れるかも自分次第だという意味です。

例えば、後輩さんからの相談に対して私が一生懸命に向き合い、
時として間違ったアドバイスをしてしまったとしても、
そのアドバイスを信じるか否かは、結局のところ本人の選択に委ねられます。

きっと、甘ったれた環境よりも厳しい環境に身を置けば置くほど、
この「すべてが自己責任である」ということを
痛感するのだと感じます。

そのため、今回の
「他人は誰も責任を取ってくれないのだから、人目を気にしすぎてはいけない」
という言葉には、非常に重みを感じました。


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【助けてもらってるのはむしろ僕の方】

助けてもらってるのはむしろ僕の方

僕たちが支援している異国の子供からお手紙をいただきました。

その手紙を通じて、彼らの日常や感謝の気持ちに触れることができ、とても心温まる体験でした。

彼らの言葉を読む中で、支援がどのように彼らの生活に影響を与えているのかを実感でき、改めて支援の意義を感じました。

また、こうした交流は僕自身の心にも良い影響を与えてくれています。

特に、自律神経が癒されるような、穏やかで安心感のある時間をいただけた気がします。

なんだかとてもホッとする、心が温かくなる素敵なプレゼントをもらったようです。

本当にありがとう。

【お手紙の内容】

こんにちは。わたし/ぼくは…

【AI文字起こし】Bonjour! Je m'appelle 〇〇
【AI和訳】こんにちは!わたしの名前は〇〇です。

わたし/ぼくにとって特別な人は…

【AI文字起こし】La personne qui m'est spéciale c'est 〇〇, ma mère
【AI和訳】私にとって特別な人は母の〇〇です。

わたし/ぼくが嬉しいと感じることは…

【AI文字起こし】Les choses qui me rendent heureux/joyeux sont...
【AI和訳】ボール遊びをすること、にんじんを食べること

わたし/ぼくが住む地域について、一番好きなところとその理由は…

【AI文字起こし】Ce que j'aime le plus dans ma communauté c'est... parce que...
【AI和訳】修道女のところにあるきれいな泉。私たちはそこで水を汲みます。

チャイルド・スポンサーへの質問

【AI文字起こし】J’ai une question à te poser
【AI和訳】あなたはネズミを見たことがありますか?

【僕】なんでやねん!!


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【ご質問返信】

My only enemy is myself

最近大学内でクラスメイトさんからたくさんのご質問をいただけるなってきました。

僕の奇妙な言動が大きなその要因だと思うのですが、理由は何にせよありがたい事でございます。

今回いただいたのは
「私は他者評価で失敗を恐れることあります。自分のコンディションで挑戦できない事があります。
水谷さんが自己成長し続けられる秘訣はなんですか?教えていただけると嬉しいです!」
といったご質問です。

【以下ご返信内容】

ご連絡ありがとうございます。

現在、他の講義も受講しておりますが、昔から僕の周りの尊敬する方々が事あるごとに「自分の敵は自分自身である」と繰り返しおっしゃってきました。

他人と比べたり、他人の評価を気にしたり、ささいなことで傷つきやすいプライドを育てても、意味はないのだと感じています。

戦うべき相手、比較すべき対象、評価を求めるべき存在は、常に最大限の自分自身であるべきだと受け取り、これまでそう信じて生きてきました。

そのため、僕は失敗したときや負けたときの自分も含めて、自分自身が世界で一番好きです。

僕が本当に怖いのは、失敗して他人からの評価を下げることよりも、自分自身を好きでいられなくなること、つまり挑戦を恐れるようになってしまうことです。

今回のご質問をきっかけに、自分でも考えを整理してみたいと思い、思考フローを作成しましたので添付いたしました。
お時間がある際にご覧いただけますと幸いです。


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